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名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団

第5回定期演奏会 ライブストリーミング


 
2020年10月22日(木)、名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会を三井住友海上しらかわホールで開催いたします。 今回のコンサートは、感染予防対策をするために客席の数を減らし入場規制行います。そんな中で、音楽領域サウンドメディア・コンポジションコースで作曲・録音・音響を学ぶ学生が中心となり、本コンサートの模様をYouTubeでライブ配信をすることとなりました。 今回は、本コース学生を中心に配信チームを編成し、これまで培ってきたオーケストラの録音制作技術とともに、録音を学ぶ学生がカメラや映像機器を組織し、音楽的なライブ配信を目指していきます。 配信は、以下にリンクされているYouTubeページにて行います。ご期待ください。

名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団
     第五回定期演奏会 ライブストリーミング

2020年10月22日(木)18:00配信開始 18:30開演

名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団
指揮 : 古谷誠一 ピアノ : 太田糸音

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」
ベートーヴェン 交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

配信方法 YouTube Live 無料配信

コンサート案内pdf ダウンロード

 
配信予定YouTubeページ

 

  演奏者プロフィール

 

名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団
「名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団」は、名古屋芸術大学がバックアップするオーケストラで、令和元年に誕生しました。このオーケストラは練習及び運営拠点を名古屋芸術大学に置き、1983年から2018年まで「名古屋芸術大学オーケストラ」として毎年開催してきた定期演奏会や著名ソリストとの共演、オーストラリア、韓国、アメリカ等への海外演奏旅行などを通して積み重ねてきた経験を結実させ、地域の芸術文化基盤を支えるために、中部圏下5つ目のプロフェッショナルオーケストラを目指します。

 

指揮 古谷誠一
都立立川高等学校を経て、東京大学卒業。在学中から桐朋学園オーケストラ研究生(指揮専攻)として、指揮を秋山和慶、堤俊作、尾高忠明の各氏に、作曲・ピアノを故矢代秋雄、三善晃、末吉保雄の各氏に師事。東大オーケストラ,一橋大学オーケストラの指揮、NHK東京放送合唱団、早稲田大学グリークラブ等のピアノ伴奏を務める。 指揮者として二期会中四国支部のモーツァルト「魔笛」公演を指揮して活動を始める。以降、長門美保歌劇団の「チャルダッシュの女王」、日本バレエ協会での「バヤデルカ」「シェヘラザード」、日生劇場での東宝ミュージカル「マイ・フェア・レディ」など活動の場を広げている。 「ドン・ジョヴァンニ」「ボエーム」「椿姫」などのオペラから「サウンド・オブ・ミュージック」「アニーよ銃をとれ」などのミュージカル、「カルミナ・ブラーナ」、ブリテンの「戦争レクイエム」、ヤナーチェクの「グラゴール・ミサ」、ヴェルディ、ベルリオーズの「レクイエム」などの大掛かりな舞台作品まで、手がけた作品はあらゆるジャンルにわたっている。 また、7年間にわたって日本オペレッタ協会の定期公演を手がけ、その間「ルクセンブルグ伯爵」「マリッツァ伯爵夫人」「白馬亭」「微笑みの国」など、日本で演奏されることの少なかったオペレッタを数多く指揮して高い評価を得る。 2005〜2006年、ボローニャ歌劇場にて研修。2008年4月に馬山市立交響楽団を、5月にはブダペストでショルティ記念オーケストラを指揮。また 春風亭小朝師匠と組んだ音楽会、松崎しげる、宝塚スターらとの共演も好評を博す。現在、名古屋芸術大学名誉教授、セントラル愛知交響楽団正指揮者。

 

ピアノ 太田糸音
2000年生まれ。2017年東京音楽大学付属高等学校を2年次で早期修了し、2020年3月同大学ピアノ演奏家コース・エクセレンスを3年次にて早期卒業。現在、名古屋芸術大学大学院音楽研究科に在学し横山幸雄氏に師事。 第64回全日本学生音楽コンクール小学校の部全国大会第2位、第67回中学校の部全国大会第1位併せて野村賞、井口愛子賞、福田靖子賞、音楽奨励賞を受賞。第17回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第5位、モスト・ プロミシング・アーティスト賞を受賞。2007年より10年連続でピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会において入賞し、2016年には特級銀賞及び聴衆賞を受賞。2017年第21回松方ホール音楽賞(第1位)。2018年Malta International Piano Competitionにて第2位(マルタ共和国)等多数入賞。国内外でリサイタル出演、オーケストラとの共演を果たし、これまでに大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、Armenian State Symphony Orchestra等と共演。2018年度 CHANEL Pygmalion Days参加アーティスト。 NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」等に出演。Warner Music Japanより配信限定アルバム「My Select vol.1」をリリース。 2011年より6年連続で大阪府高石市教育委員会より表彰される。2013〜2015年度ヤマハ音楽振興会音楽奨学支援奨学生、2017年度公益財団法人青山音楽財団奨学生、2019, 2020年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。 https://wmg.jp/ota-shion/
  ライブストリーミング 配信チーム

 

プロデューサー : 鈴木礼人 (音楽総合コース4年)

ビデオディレクター : 竹村玄紀 (本コース4年) 濱元衣織(本コース4年)

バランスエンジニア : 田村俊 (本コース4年)

テクニカルディレクター : 武石智仁 (音楽総合コース2年)

カメラ : 古川晋(本コース4年) 中島琢人(本コース2年)
    碓井陽香(音楽総合コース2年)

サウンドエンジニア
    松澤華歩(本コース3年) 伊東桜佳(音楽総合コース2年)
    澤田智季 (本コース2年) 長谷川伊吹(音楽総合コース2年)

配信協力 : 三井住友海上しらかわホール


 

本コンサートの入場について
このコンサートは、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため入場規制を行いながら実施いたします。しらかわホールでのコンサートは入場無料ですが、事前に登録いただいた方のみ入場いただけます。
以下より申し込みください。尚、このページでのライブ配信は無料で視聴いただけます。

事前申し込みフォーム
 
問い合わせ 名古屋芸術大学演奏課 Tel. 0568-24-5141 ensoka@nua.ac.jp

  本コンサートは、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、下記の対応を行ってまいります。ご来場の皆さまにはご理解とご協力をいただけますようお願いいたします。

・感染者が確認された場合の連絡等のため、氏名、連絡先等の提出をお願いしております。
・風邪、発熱等の症状がある方は入場をお断りいたします。
・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域への訪問歴および、当該在住者との濃厚接触がある場合は
 入場をお断りいたします。
・マスクの着用をお願いいたします。スタッフもマスク着用で対応いたします。
・会場内での会話、声援(ブラボー等)、他人との接触、途中での席の移動はお控えください。
・出演者へのプレゼント及び差し入れはお控えください。
・検温、手指の消毒にご協力願います。
・スタッフがチケットを切らずに目視で確認する、 もしくはチケットの半券をお客様ご自身に切っていただき回収する方法へ変更する場合がございます。
・クロークの営業を停止する場合がございます。ご来館の際、大きなお荷物はお持ち込みいただかないよう、ご協力をお願いします。
・換気のため開場中および休憩中に全扉を開ける場合がございます。場内の温度が一時的に適切でない場合がございますのであらかじめご了承ください。
・あらゆる“並び”(入場時、トイレの並び等)にはディスタンス(最低でも1メートル)をお取りいただくようお願いします。
・密と判断した場合は、スタッフがお声がけさせていただきますので何卒ご理解ください。
・プログラム・チラシの手渡し配布は行いません。何卒ご理解ください。
・ブランケットの貸し出し、給水器も当面休止となります。水分補給はお客様自身でお願いいたします。
・演奏終了後は、後ろの方から時間をずらしてご退場いただく等の可能性がございます。何卒ご理解ください。

 

  Garally
 
 
 
     

 

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