サウンドメディア・コンポジションコース
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教員紹介
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田中範康

専門分野  作曲
東京生まれ。国立音楽大学附属高等学校を経て、国立音楽大学作曲科並びに器楽科(オルガン専攻)卒業。作品は、NHK-FM、アメリカ、韓国などの放送メディアや、国内はもとより、ドイツ、オーストリア、フランス、北欧、ベルギー、韓国、アメリカ、メキシコの音楽祭などで、著名なアーティストの演奏により広く紹介されている。オーストリアのVienna Modern Mastersレーベルから室内楽作品集 Noriyasu Tanaka: Chamber Music として、1994年にVol. I、2002年にVol. IIの2枚のアルバムがそれぞれリリースされている。2011年には、2002年より2009年までに発表された作品の中から、代表的な室内楽作品を収録したアルバム「田中範康作品集」(ALCD-87朝日新聞推薦盤)が、2011年2月にALM RECORDSよりCDリリースされ、収録曲の<Twilight>、<Air>などが同時期にマザーアースより楽譜出版された。最新作は、2014年11月発売「田中範康作品集II[音の情景]」オーソドックスな編成の作品だけではなく、エレクトロニクスを加えた作品、さらに雅楽によるトリオ作品などを、国内とベルリンで録音した。
名古屋芸術大学、同大学院音楽研究科教授。日本現代音楽協会会員、日本作曲家協議会会員、日ロ音楽家協会会員。
担当科目 : コンポジションT-1/2、U-1/2

 

岩本 渡

専門分野  作曲 
愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻及び同大学院修了。第50回日本音楽コンクール作曲部門第1位。日中友好交歓特別演奏会で管弦楽作品を発表。以降、愛知「わかしゃち国体」の競技用音楽、入場行進曲の作曲、三菱自動車、ミサワホーム、JTBなど大手企業のプロモーション映像の音楽、フィギュアースケート本田武司の競技用音楽の編曲、 NHK BS番組のテーマ音楽、「愛・地球博」EXPOドーム映像コンテンツの音楽や劇場版アニメ「ボトムズ・ファインダー」のサウンド・トラックを手がける。また「第120回ダーレム音楽の夕べ」(ドイツ)、CMMAS主催「現代音楽コンサート」(メキシコ)、国際コンピュータ音楽会議ICMC-SMC2014(ギリシャ)入選、瀬戸内国際芸術祭、愛知県立芸術大学創立50周年記念演奏会で、エレクトロニクスや映像を取り入れた作品や豊田市少年少女合唱団の委嘱作品「Our Songs」を発表。女性合唱のための「女の愛と生涯」や金管バンド曲集「JBクラブ」などの編曲出版。また、キーボード奏者としても幅広く音楽活動を行う。現在、名古屋芸術大学教授、愛知県立芸術大学 非常勤講師。
担当科目:サウンドメディア基礎演習・サウンドメディア応用演習I、U・サウンドメディアプロジェクト・和声学T-1/2、U-1/2・キーボードハーモニー1/2・スコアリーディング・<大学院>管弦楽法研究・作曲研究

 

岡野 憲右

専門分野 音響
劇場・ホール等の照明・音響の設備施工を業とする株式会社大阪共立に入社、名古屋共立に転属後、独立し音響会社、有限会社ザ・イアーズ設立。会館管理、コーラスグループ ハイファイセット等ツアーに参加。また、F-1等の中継の音響等多岐にわたる音響業務を経験。自社での業務としては、イベントPA、舞台,現代音楽のPAとテレビ、ラジオの中継音声を請け負うことが多い。実習として、ミキサーという仕事、音を混ぜることに至るまでになすべきことを順序立てて実践し、プレーヤーから良いものを引き出してもらうためのサポートとは?をこころがけ指導にあたっている。日本舞台音響家協会会員 育成担当。名古屋芸術大学 教授。
担当科目 : 音響デザイン研究1/2・録音音響デザイン実習U-1/2(音響)

 

長江和哉

専門分野  音楽録音
1996年名古屋芸術大学音楽学部声楽科卒業後、録音スタジオ勤務、番組制作会社勤務等を経て、2000年に録音制作会社を設立。2006年より名古屋芸術大学専任講師、2014年より准教授。2012年4月より1年間、名古屋芸術大学海外研究員としてドイツ・ベルリンに滞在し、1949年からドイツの音楽大学で始まったトーンマイスターと呼ばれる、レコーディングプロデューサーとバランスエンジニアの両方の能力を持ったスペシャリストを養成する教育について研究調査し、現地のトーンマイスターとも交流を持ちながら、室内楽からオーケストラまでの数々の録音に参加した。これまでに、クラシック音楽では、中部フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団などのオーケストラ録音や、パーカッショニスト 加藤訓子氏のLinn Recordsからのkuniko plays reich や、IX-IANNIS XENAKISの録音プロジェクなどに携わり、また、Jazz のスタジオ・ライブレコーディングでは、ビックバンドから小編成まで様々な演奏家の作品を手がけている。「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート2013」が第21回日本プロ音楽録音賞最優秀賞(2chノンパッケージ部門)を受賞。AES 日本支部役員、 Verband Deutscher Tonmeister 会員。HP
担当科目 : 録音デザイン研究1/2・録音デザイン実習I-1/2・録音音響デザイン実習U-1(録音)・サウンドメディアプロジェクト

 

原田 裕貴

専門分野  作曲・音楽制作
名古屋芸術大学大学院音楽研究科修了。在学中より映画、テレビ、舞台、ゲーム、アニメーション、CM等の音楽制作に携わる。主な作品は、映画『ヒノイリの風』、CBCテレビ開局60周年記念番組『伊勢神宮・命あふるる神々の森 五十鈴川を行く』、ドキュメンタリー『家族記念日〜写真家・浅田政志の世界』、ドラマ『こんなところに運命の人』『金の殿』、ジェイアール名古屋タカシマヤ『Amour du chocolat!』、アニメーション『GOLDING 第1章 〜透明人間の殺戮〜』、ゲーム『アークライズファンタジア』等。2013年、メキシコのモレリア市で行われた「VISIONES SONORAS」において、映像とのコラボレーション作品を発表。2015年には、ニューヨークで笙とエレクトロニクスのための作品が演奏された。http://yukiharada.com 名古屋芸術大学 准教授。
担当科目 : サウンドメディア基礎演習・サウンドメディア応用演習I・音楽制作実習I-2・サウンドメディアプロジェクト・和声学T-1/2

 

石川 泰昭

専門分野  作曲
愛知県立芸術大学作曲専攻卒業、同大学院修了。映画、舞台、CMなど映像に合わせた音楽や、ピアノ、弦楽器、電子音が混ざったポストクラシカル系な音楽を制作。「盲目の魚」が、第21回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門新人賞。「しずくのことば」が、第19回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査員推薦作品。オノマトペで作られた理想郷というコンセプトの1st Album「onomatopia」を発売。フランス、イタリア、オーストリア、メキシコなど多数の海外芸術祭で作品が上映されている。CCMC2012佳作、Musiques a reaction3.2(フランス・パリ)で上演、国際音楽祭 FUTURA上演(フランス・クレスト)、フランス国営放送でOA、AAC2011海外推薦作品選出。堂本光一主演ミュージカルEndless SHOCK2019音楽制作。鉄拳のパラパラ漫画のアニメーション「誓い」の音楽担当。A.B.C-Z主演のジャニーズのミュージカル「オレたち応援屋!!On Stage」 に楽曲提供。https://www.yasuakiishikawa.com/
担当科目 : サウンドメディア基礎演習・音楽制作基礎演習1/2・マルチメディアアート2・音楽情報処理入門

 

牛島 安希子

専門分野  作曲
作曲家。愛知県立芸術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。ハーグ王立音楽院作曲専攻修士課程修了。主に室内楽作品、ミクストメディア作品の制作、映像作家とのコラボレーションを行う。作品はノヴェンバーミュージックフェスティバル(オランダ)、アルスムジカ音楽祭(ベルギー)、ミュージック・フロム・ジャパン(ニューヨーク)、Focus現代音楽祭(ニューヨーク)、ボンクリ・フェスティバル(東京)他、イギリス、ドイツ、オーストリア、ロシアにて演奏されている。コントラベースリコーダーとエレクトロニクスのための《Instan’stillation》はオランダ、イギリスのラジオ番組にて、《Distorted Melody》は坂本龍一のラジオ番組 RADIO SAKAMOTOにて放送される。2022年3月発売の雑誌「東京人」4月号にて"今聴きたい女性作曲家" の10人に選出される。第六回JFC作曲賞入選、Excellence Composition Competition (Expert Level) 2011、ICMC 2013,2014、MUSICA NOVA2014、CCMC2016で入選。日本著作権協会、先端芸術創作学会会員。HP
担当科目 : コンポジションT-1/2、U-1/2・芸術文化論・20世紀音楽と電子メディア・和声学T-1/2、U-1/2・ソルフェージュ実習T-1/2、U-1/2

 

内海豊司

専門分野  音響
名古屋芸術大学音楽学部サウンドメディアコース卒業。大学在学中より学内外の舞台やコンサートなどの現場に音響オペレーターとして参加。2008年に株式会社テトラテックを設立。主に舞台音響に携わっているが、作曲や編曲などの楽曲制作、ゴルフやモータースポーツのインターネット中継など、業務は多岐にわたる。音響デザインを担当した主な作品に、ミュージカル「アニーよ銃をとれ」、「山三と阿国」、「ザ・ミュージックマン」、飛騨センターオリジナルミュージカル全作品、幸田ミュージカル「さよなら、ブルーバード」、オペラ「蝶々夫人」、「椿姫」などがある。また、音響システムエンジニアとして、ミュージカル「南太平洋」「キス・ミー・ケイト」の全国ツアー、ミュージカル「スウィートチャリティー」などに参加。2016年12月には、ファニーボーンズ・オリジナルミュージカル「シェア」にて音楽と音響を担当、16曲のオリジナル楽曲を作る。
担当科目 : 録音音響デザイン実習U-1/2(音響)・録音音響デザイン実習V-1/2(音響)

 

大坪 彰彦

専門分野  作曲・音楽制作
愛知県名古屋市出身。4歳よりエレクトーン、11歳より合唱、15歳よりウインドシンセ、クラリネットを始め名古屋芸術大学へ進学。同時期よりシンセサイザーを使用した作編曲を始める。これまでにLEGOLAND JAPAN RESORT内のライブショー「レゴニンジャゴー・ライブ」、アメリカ・ラスベガスにてロングラン公演となったイリュージョン「Zen Magic」、川崎・しんゆり芸術祭「国府弘子ピアノ de シネマ〜昭和音楽大学管弦楽団とともに〜」、劇場映画「きゃりーぱみゅぱみゅシネマJOHN!」、ドラマ「名古屋行き最終列車2018」、YAMAHA「ホームシアターシステム」、アイシン精機・アイシンコムセンター「プロジェクションマッピングシアター」、名古屋芸術大学「ワールドミュージックカルチャーコース紹介ムービー」、テレビ・ラジオCM、放送用ライブラリ音源など主に実用音楽の分野にて数多くの音楽制作に携わる。また、市民吹奏楽団の指導者、専門学校HALミュージック学科での非常勤講師として後進の指導にもあたる。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : サウンドメディア基礎演習、サウンドメディア応用演習T、U・サウンドメディアプロジェクト

 

神原 颯大

専門分野  作曲・ピアノ
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校ピアノ科、東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。第24回彩の国・埼玉ピアノコンクール高校生部門金賞、埼玉新聞社賞。第9回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクール(ウィーン)課題曲特別賞。第20回日本演奏家コンクール大学生部門第2位。第14回現代音楽演奏コンクール“競楽]W"第3位。作編曲、伴奏、自作曲を含んだソロ・室内楽の演奏活動など、活動は多岐にわたる。特に現代音楽の演奏が高く評価され、これまでに国内外で50曲近くの新作初演に携わる。作曲を小鍛冶邦隆、ピアノを中井正子、松山元の各氏に師事。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : サウンドメディア基礎演習、コンポジションT-1/2・ソルフェージュ実習U-1/2

 

北浦 恒人

専門分野  作曲
愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。同大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。作曲を森川隆之、保科洋、兼田敏、石井歓の各氏に師事。日本交響楽振興財団第13回作曲賞入選。「和歌山市民の歌」優秀賞受賞。日本歌曲振興会第15回日本歌曲コンクール作曲部門優秀賞受賞。平成24年度和歌山県文化奨励賞受賞。日本作曲家協議会会員。メンネルコーァ東海男声合唱団指揮者。現在、岡崎女子大学准教授、大阪芸術大学非常勤講師、名古屋芸術大学非常勤講師。ヤマハ音楽振興会認定講師。〔主要作品〕「管弦楽のための五つの小品〈Humanite〉」[1991年]、 室内楽「空間構造W」(打楽器独奏の為の)[1995年]、「空間構造Z〈古から未来へ〉」(ガムランアンサンブルの為の)[1999年]、 歌曲「花の雨」[2005年] 、室内楽「空間構造]」(独奏アルトサックスの為の)[2005年]、 共同テレビ・ドラマ「探偵オブマイハート」[2005年]、 男声合唱組曲「男たちのレクイエム」[2011年]。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : コンポジションT-1/2・オーケストレーション演習1/2

 

澤田 弘基

専門分野 録音・MA・サウンドデザイン
専門学校卒業後、PAエンジニア、ラジオミキサーを経て、1996年より株式会社テレビシティにてMAミキサーとしてのキャリアをスタート。テレビシティ在籍時はテレビ番組、CM、VP作品等を中心に活動。2003年からは株式会社東海サウンドに籍を移し、映画、ゲーム等のサラウンド作品やプロジェクションマッピング、テーマパーク等、展示映像の音響制作を中心に活動中。JPPA AWARDS 2012「ドキュメンタリー部門 ゴールド賞」「経済産業大臣賞」受賞。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : 録音音響デザイン実習U-2(録音)

 

島田 裕文

専門分野 録音・音声中継技術
名古屋芸術大学音楽学部サウンドメディアコース卒業。在学中からレコーディングエンジニアとして学内外のコンサート録音などに参加する。同大学研究生、実技補助員を経て2014年に株式会社名古屋テレビ映像に入社。メ〜テレ(名古屋テレビ)の音声ミキサーとしてスポーツ中継、ドラマ収録、音楽番組、情報番組を担当する。録音においては、アシスタントエンジニアとして担当した「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート2013 」が第21回日本プロ音楽録音賞最優秀賞(2chノンパッケージ部門)を受賞。レコーディングエンジニアとして担当した「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート2017」が第25回日本プロ音楽録音賞優秀賞(ハイレゾリューション部門 クラシック、ジャズ、フュージョン)を受賞。
担当科目 : 録音デザイン研究1/2

 

樋口深佐都

専門分野 作編曲・音楽制作
三重県四日市市出身。現在までに一般財団法人ヤマハ音楽振興会 YML(Yamaha Music Lesson)講師指導スタッフとして講師養成、講師資格試験試験官、講師研修、システム講師コンサートのディレクションを、またPopularPiano科、Keyboard科中上級用テキストレパートリー曲、Ensemble曲、イベント用楽曲の編曲も担当。またTV・ラジオCM、プロモーション映像(JR東海、東急ハンズ、HONDAベルノ 等企業)の音楽制作、Tap danceを含むDanceカンパニーの舞台音楽制作及びそれらの演奏も手掛ける。ヤマハジュニアオリジナルコンサート(JOC)においてUnicefチャリティーコンサート、Cityコンサート等複数代表曲の編曲、演奏クリニックを担当。ヤマハGospelコンサート「Voices」(東海4県+北陸3県合同クワイアで開催)では長きに渡り全ての公演でピアノを担当している。電子オルガン・作編曲を工藤雅子、柏木玲子、津田京子、小山孝子、理論・編曲を林雅諺、作曲を菅野光亮、中田直宏、菊地雅春、Drum・Band ensembleを中川信治 各氏に師事。ヤマハ上級科、レジスト研究コース(電子オルガン)、PopularPiano、JazzPiano、Keyboard 各科講師。YAMAHA JEF、EF アドバイザー 審査員。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : サウンドメディア応用演習I、U・音楽制作実習U-1/2

 

日比 浩

専門分野 音響
1982年 株式会社 三光入社 音響部に配属となり現在に至る。学生時代からコンサートに足を運ぶごとに、 PA (Public Address) エンジニアに興味をもちはじめ、アシスタントを経験する。 入社以来、テレビ、ラジオをはじめ、ミュージカル、コンサート、イベント、 野外フェスティバルなど数々のジャンルのPAに携わり、またミキシングエンジニアに留まらず会場の音響デザインをする、音響システムエンジニア も現在では手がける様になる。 愛知万博2005開閉会式、愛知万博10周年記念コンサート、名古屋水上芸術花火、交響詩名古屋城、国民文化祭2016開閉会式、 TREASURE 05X、MERRY ROCK PARADE、YON FES、WIRED MUSIC FESTIVALなどのPAを手がける。日本舞台音響家協会団体会員、一級舞台機構音響調整技能士所得。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : 音響デザイン研究1/2・音響デザイン実習T-1/2

 

平井もと子

専門分野 作編曲・音楽制作
国立音楽大学作曲科卒業。ポピュラーミュージックスクール講師、専門学校音楽学科講師等を経て、名古屋芸術大学音楽学部・音楽文化創造学科・サウンドメディアコースの非常勤講師を務める。過去には仁愛女子高校マーチングバンドの楽曲アレンジ(全国大会銀賞等)、『全国高等学校総合文化祭』テーマ曲、ファンファーレ等の制作、ブラスバンドのアレンジ、松田美那子オリジナルアニメーション「ひまわり草」の音楽を担当(『アヌシー国際アニメーションフェスティバル2009』学生部門に入選)、株式会社USENと坂本龍一とのコラボプロジェクト『MUSIC TREE』にて月間USEN賞を受賞などの他、ゲームBGM、番組BGM、有線放送用楽曲、ビデオBGM等のオリジナル楽曲、既成楽曲のDTM音源制作等を行う。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : サウンドメディア基礎演習・サウンドメディア応用演習I、II・音楽制作実習U-1/2

 

平野玲美

専門分野 作曲・ピアノ
名古屋芸術大学音楽学部器楽科ピアノコース卒業。同大学研究生を経て、同大学院音楽研究科作曲専攻修了。ピアノを早瀬圭子氏に、作曲・オルガンを田中範康氏に師事。第5回フランス音楽コンクール入選。第11回日本アンサンブルコンクール2台ピアノの部入選。第8回横浜国際音楽コンクール第2位(連弾)。第3回TIAA全日本作曲家コンクール審査員特別賞。2009年にはパリで、2012年にはベルギーに於いて自作の室内楽作品を発表。作曲家グループ「Inexplicable owl」にも参加し、定期的に新作を発表している。また、ピアノ・デュオや様々な楽器とのアンサンブルで多数のコンサートに出演。企画やチラシ制作を含め、積極的に演奏活動を行っている。現在、名古屋芸術大学、名古屋短期大学、日本福祉大学、各非常勤講師。
担当科目:コンポジションI-1/2、U-1/2

 

深田 晃

専門分野 音楽録音・制作
幼少の頃より父親からヴァイオリン、ピアノ、ソルフェージュなどの教育を受け、 フルートを飯島豊氏(元大阪フィルハーモニー交響楽団)に師事 同じく和声学、作曲を田島亘(大阪音楽大学)に師事 。大学卒業後、株式会社ローランド、株式会社メディア(レコーディングスタジオ)を経てCBS/SONY録音部チー フエンジニア、NHK放送技術局・番組制作技術部チーフエンジニアを歴任。NHK在籍中はドラマ、ドキュメンタリーのテーマ音楽録音やN響コンサートなどでオーケストラレコーディングを主に担当。 また、番組コーディネータとして大型中継番組やウィーンフィルニューイヤーコンサートなどのサ ラウンド伝送、海外中継などにも関わる。 1997年、ニューヨークで行われたAESコンベンシ ョンでサラウンドマイキング「Fukada Tree」を発表、様々な文献で紹介されている。以降多くのサラウンド番組制 作・国際共同制作などに関り、ドイツ・カナダ・アメリカ・中国などで多数講演を行ってい る。 2011年 dream window inc. を設立し、それ以降アーティストのCD、映画のスコアリ ング録音、クラシック録音のエンジニア・ディレクターとして音楽制作を行っている。ま た、5.1ch~22.2ch、3D audioまでにいたるマルチチャンネル音響作品制作や音響空間デ ザインを行うとともに、レーベル「Tree」にてハイレゾルーション作品のリリースも行っ ている。 AES(Audio Engineering Society) Fellow IPS 英国放送音響家協会会員、JAPRS 日本音楽スタジオ協会理事。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : 録音音響デザイン実習V-1/2(録音)

 

細井博之

専門分野  作曲
名古屋芸術大学卒業、愛知県立芸術大学大学院修了。在学中よりセントラル愛知交響楽団、愛知室内オーケストラ、愛知県立芸術大学管弦楽団を始めソロや室内楽も含め様々な演奏家によって作品が演奏される。また、主に東海地方の演奏家によるコンサートのための編曲にも多数従事している。最近では作曲家グループ「Inexplicable Owl」や「KALEIDOSCOPE another」に毎年参加し、主に室内楽作品を創出している。また、これまでに電子音響作品やインスタレーションの制作も行う一方で、近年はAI(機械学習)の研究開発の分野にも携わり、機械学習名古屋研究会に参加および発表している。主な作品としてはピアノ協奏曲(修士作品)、チェロとピアノのためのソナタ、ヴァイオリンとピアノのためのソナタ「春」、チェロとピアノのための「鏡のなかの鏡」、「入り口の石」などがある。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : サウンドメディア応用演習T・音楽制作実習I-1・音楽情報処理入門

 

堀井 庄一

専門分野  音楽番組制作・音楽プロデューサー
京都生まれ、名古屋市在住。音楽の総合商社ディー・フォニックスの代表。これまでに、音楽プロデュースからレコーディング、レコード会社運営、音楽イベント制作、国内のFM、AMの番組を多数手がけている。特に、ZIP-FMやCBCラジオでは、これまでに様々な音楽番組をディレクターとして担当しているが、中でも、CBCラジオの音楽番組、A MUSIC PROGRAMでは、堀井“holy”庄一として、パーソナリティーとしても活躍した。名古屋芸術大学非常勤講師 専門学校名古屋ビジュアル・アーツ講師。d-phonics Inc.代表取締役。
担当科目 : エンターテインメントディレクション特殊研究・ポップス・ジャズミュージックシーン

 

峯岸良行

専門分野 音楽録音・制作
1999年より作編曲家のアシスタントとして勤務する中で録音や作編曲およびプロデュース手法を学んでゆく。2005年より自身のトラックメイク・作曲・ボーカルディレクション・ミックスによる楽曲制作を開始。楽曲「Dream Land」(コカ・コーラ社CMに採用)、アルバム「Japana-rhythm」(オリコンチャートで1位)などをリリース。同時にミックスエンジニアとしても多くのアーティストのヒット曲に携わる。2013年よりprime sound studio form所属のフリーランスエンジニアとしても活動を開始しLittle Glee Monsterなどの制作に携わる。近年はTVCMやYoutube映像の音楽など活動の幅を広げ、須藤元気、(WORLD ORDER Youtube再生回数1億3288万回)トヨタ自動車、三菱自動車、JT、任天堂、音楽ゲーム(Cytus2 BGMなど)を手がける。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : 録音音響デザイン実習V-1/2(録音)

 

村山季里子

専門分野 映像、グラフィック
名古屋芸術大学デザイン学部メディアデザインコース卒業。フリーランスデザイナーとしてグラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、モーショングラフィックスなどのデザインに取り組み中。名古屋芸術大学 サウンドメディア・コンポジションコース主催 KALEIDOSCOPE  2022 『Re:』ポスターデザイン担当。名古屋芸術大学、愛知淑徳大学、大同大学非常勤講師。学生の意見を尊重できるような講師でありたいです。
担当科目 : デジタルアート1・マルチメディアアート2

 

山口 剛 

専門分野 音響
名古屋芸術大学音楽学部音楽文化応用学科サウンドメディア選択コース卒業。在学中からフリーランスとして様々なイベントやミュージシャン等のオペレートを担当し、卒業後の2009年に音響技術を専門とする合同会社ネクストステージを設立。国内、また海外で活躍するミュージシャンの専属オペレーターをはじめ、市町村のイベントからロックフェスなど様々な音響を担当。2012年頃よりライブハウスや飲食店などの音響設備施工、ホール等の管理、DANTEなどのネットワークオーディオを使用した運用設計など多数実施。また近年は愛知県芸術劇場 AAF戯曲賞をはじめとした作品でサラウンドや無指向スピーカーの技術を駆使した芝居やパフォーマンスの音響プランをはじめ、音とプロジェクションマッピングをコラボレーションした大規模エンターテインメントエリアの音響設計など空間を利用したインスタレーションとしての音響デザインの実施、研究を行っている。AES Audio Engineering Society 正会員。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : 音響デザイン研究1/2・音響デザイン実習I-1/2

 

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