サウンドメディア・コンポジションコース
 
サウンドメディア・コンポジションコース Top
講義内容
プロジェクト
スタジオ
教員紹介
 
プロジェクト

 
 

名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団

第6回定期演奏会 ライブストリーミング


 
2020年12月17日(木)、本学は、名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団、名古屋芸術大学ハルモニア合唱団の定期演奏会を愛知県芸術劇場コンサートホールで開催いたしました。 今回のコンサートは、感染予防対策をするために客席の数を減らし入場規制を行い実施いたしました。その中で、音楽領域サウンドメディア・コンポジションコースで作曲・録音・音響を学ぶ学生が中心となり、本コンサートの模様をYouTubeでライブ配信いたしました。今回は、本コース学生を中心に配信チームを編成し、これまで培ってきたオーケストラの録音制作技術とともに、録音を学ぶ学生がカメラや映像機器を組織し、音楽的なライブ配信を目指しました。 当日は多くの方にサポートいただき配信を行うことができました。あらためまして感謝申し上げます。以下アーカイブ動画をぜひご覧ください。

名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団
第6回定期演奏会 ライブストリーミング

2020年12月17日(木)18:15配信開始 18:30開演

名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団
名古屋芸術大学ハルモニア合唱団
指揮 : 井村 誠貴

モーツァルト オペラ「魔笛」より序曲
モーツァルト ミサ ブレヴィス ハ長調 K. 220「雀のミサ」
モーツァルト 交響曲第41番ハ長調「ジュピター」K.551

配信方法 YouTube Live 無料配信

機材協力 DPA Microphones - ヒビノインターサウンド株式会社

コンサート案内pdf ダウンロード

ライブストリーミング アーカイブ
   
  演奏者プロフィール

 

名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団
「名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団」は、名古屋芸術大学がバックアップするオーケストラで、令和元年に誕生しました。このオーケストラは練習及び運営拠点を名古屋芸術大学に置き、1983年から2018年まで「名古屋芸術大学オーケストラ」として毎年開催してきた定期演奏会や著名ソリストとの共演、オーストラリア、韓国、アメリカ等への海外演奏旅行などを通して積み重ねてきた経験を結実させ、地域の芸術文化基盤を支えるために、中部圏下5つ目のプロフェッショナルオーケストラを目指します。

 

名古屋芸術大学ハルモニア合唱団
音楽での豊かな感性による人材育成を目的に名古屋芸術大学音楽領域では2019年「名古屋芸術大学ハルモニア合唱団」(混声)を立ち上げました。活動は大学主催公演に留まらず、今後、依頼公演にも積極的に参加して、地域における音楽文化の振興に努めてまいります。メンバーは東海地方を中心に活発なソロ活動を続けている31名の歌手で構成されており(本日の出演は23名)、今後も優秀な人材を発掘して、美しいハーモニーを追求してまいります。名古屋芸術大学ハルモニア合唱団では宗教曲の他、邦人合唱作品、オペラ、ミュージカル等スタイルにとらわれず、地域の皆さまに愛されるプロフェッショナルな合唱団を目指します。

 

指揮 井村 誠貴
指揮者。1994年大阪音楽大学コントラバス科卒業。在学中よりオペラ指揮者として各地で研鑽を積み、これまでに菊池彦典氏をはじめ、多くの日本を代表する指揮者のもとでアシスタント・コンダクターとして多くの公演に携わり高い評価を得ている。オペラレパートリーも50演目を越え、主要作品の他にもオペレッタや邦人作品の初演にも力を注いでいる。2001年イタリアに留学。現地ではAs. Li. Coの北イタリア・オペラ公演ツアーに同行し、副指揮者として高い評価を得た。2013年には年間オペラ公演回数が日本人第1位になるなどオペラ指揮者としての地位を確立。管弦楽では、京都フィルハーモニー室内合奏団を中心にコンサートを定期的に行う一方、大阪交響楽団、オペラハウス管弦楽団、京都市交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団等を客演。また岐阜県交響楽団、大阪市民管弦楽団等との定期演奏会を客演指揮するなど、アマチュアオーケストラの分野においても貴重な存在となっている。さらにOsaka Shion Wind Orchestra(旧大阪市音楽団)、シエナ・ウィンド・オーケストラ、ナゴヤディレクターズバンド等の吹奏楽団との関係も深く、その分野でも注目を集めている。指揮を湯浅勇治氏をはじめ、松尾葉子、広上淳一、辻井清幸の各氏に師事。現在、オーケストラMFI指揮者。春日井市第九演奏会音楽監督、関西音楽人のちから『集』代表。

 

名古屋芸術大学ハルモニア合唱団 代表 馬場浩子
武蔵野音楽大学声楽科卒業。’07三重県文化奨励賞受賞。オペラ「あまんじゃくとうりこひめ」(あまんじゃく)でデビュー。「蝶々夫人」(蝶々さん)、「夕鶴」(つう)、「フィガロの結婚」(伯爵夫人)、「ドン・ジョヴァンニ」(ドンナ・エルヴィーラ)、「こうもり」(ロザリンデ)、「メリーウィドウ」(ハンナ)等多数出演。リサイタルの他、「第九」(ベートヴェン)、「レクイエム」(モーツァルト)、「交響曲第8番」(マーラー)等のソリストとしても活躍。ザルツブルグ・モーツァルテーム大ホール、北京・海鄭劇場での親善公演に出演。2011年からは合唱指揮者としても活躍。2016年ウィーン国立歌劇場復興支援コンサート、聖シュテファン大聖堂奉納演奏、2019年ヴァチカン市国にてサン・ピエトロ大聖堂でのミサ、システィーナ礼拝堂での献唱、サン・フランチェスコ大聖堂コンサート(アッシジ)等何れも高い評価を受ける。制作面での手腕も発揮、オペラ制作、コンサート企画・プロデュース等精力的に活動中。声楽コンクール審査多数、熟年大学、文化庁青少年のため派遣講師等社会活動も積極的に関わる。女声アンサンブルMarimo座主宰。津女声合唱団、三重混声合唱団あんだぁれ70、各指揮者。「四日市の第九」音楽監督・合唱指導。三重オペラ協会顧問、日本演奏連盟会員。 現在、名古屋芸術大学音楽領域教授、三重大学教育学部非常勤講師、金城学院大学文学部音楽芸術学科非常勤講師。名古屋芸術大学ハルモニア合唱団代表。
  ライブストリーミング 配信チーム

 

プロデューサー : 中島琢人 (本コース2年)

ビデオディレクター : 澤田智季 (本コース2年) 武藤夢歩 (本コース1年)
ビデオディレクター : 鶴森ゆうな (音楽総合コース1年)

バランスエンジニア : 伊東桜佳 (音楽総合コース2年)

テクニカルディレクター : 武石智仁 (音楽総合コース2年)

カメラ : 三浦可蓮 (音楽総合コース2年)
    林 直人 (ウインドアカデミーコース2年)
    首藤蒼門 (音楽総合コース1年)

サウンドエンジニア : 碓井陽香(音楽総合コース2年)
サウンドエンジニア : 長谷川伊吹(音楽総合コース2年)
サウンドエンジニア : 長谷川采奈(音楽総合コース2年)

 

  Garally
 
 
 
 
 

 

プロジェクトアーカイブ
 

これまでに本コースが行なったプロジェクトのアーカイブ

2021年02月13日 KALEIDOSCOPE2021

2020年12月17日 名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団 第6回定期演奏会 ライブストリーミング

2020年11月7日   本学の教員・卒業生で構成された作曲家グループによる作品演奏会『Inexplicable owl vol.7』ライブストリーミング

2020年10月24日 名古屋芸術大学ウィンドオーケストラ セッションレコーディング

2020年10月22日 名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団 第5回定期演奏会 ライブストリーミング

2020年10月14日 名古屋芸術大学 × Cool-Xコラボ企画「My Friend feat. SEAMO」のレコーディング

2020年10月12日 本コース学生とデザイン領域メディアデザインコースで映像制作を学ぶ学生との作品共同制作「1Min Project 2020」

2020年09月15日 名古屋芸術大学 × 名古屋高速道路公社 コラボ企画 名古屋高速道路公社イメージソング制作

 

エンタメ アートマネジメント 名古屋芸術大学 エンターテインメントディレクション&アートマネジメントコ
 Copyright 2020 Nagoya University of Arts. All Rights Reserved.    
ース