名古屋芸術大学 音楽学部

 
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  株式会社カプコン堀諭史氏(卒業生)を招いて特別講義「ゲーム音楽制作について」を行いました。2018.07.26
 
2018年7月26日(木)株式会社カプコン堀諭史氏(卒業生)を招いて特別講義「ゲーム音楽制作について」を行いました。ゲーム音楽が出来上がるまでの大変興味深いお話から、堀氏の学生時代のお話や楽曲制作への取り組む姿勢について、また勉強方法など学生の意欲が高まる貴重なお話をして頂けました。
今回の特別講義は、サウンドメディアコース2年生の「音楽制作基礎演習1/2」の授業の一環でもあるので、楽曲制作の課題も出して頂き、後期10月11日に予定している特別講義で課題について解説して頂けます。学生たちそれぞれが音楽に対してどう向き合ってこの課題に取り組んでいくか、とても楽しみです。
 
  本学コンサート「コンチェルトの夕べ」のライブレコーディングを行いました。2018.06.29
 
2018年6月29日(金)名古屋 三井住友海上しらかわホールにて行われた本学のコンサート「コンチェルトの夕べ」のライブレコーディングを2・3年生の有志が行いました。ドップラー:2本のフルートのための協奏曲、ブラームス:大学祝典序曲、ショパンピアノ協奏曲第2番といったオーケストラ曲をどのように録音すべきかについて、事前に研究しながら録音の実践を行うことができました。また、今回は、高さのサラウンドマイクも追加し、9.0chの3Dオーディオでもミキシングできるように録音を行いました。参加した学生はとても貴重な経験となりました。
  6月21日(木)オーディオテクニカマイク開発者秋野裕氏、デビット・ワルタ氏を招いて公開講座「マイクロホンの世界」を行いました。 2018.06.21
 
6月21日(木)オーディオテクニカ マイク開発者秋野裕氏、デビット・ワルタ氏を招いて公開講座「マイクロホンの世界」を行いました。
講義前半は、マイク開発者秋野裕氏によるマイクの種類や構造、またどういった場面にどのように適応するものであるかなど、大変興味深いお話をして下さいました。後半は、学生によるバンド演奏、またPAや録音も学生で行い、グローバル技術支援担当デビット・ワルタ氏に解説して頂きながら実際に様々なマイクを使用して聴き比べや体験をさせて頂けました。学生たちは、今後の演奏活動やPA、録音などの場面において、今回の講義で得た知識を多いに活用していけることとなるでしょう。尚、本特別講義は公開講座として行い、多くの音響関連のプロフェッショナル家の方に出席をいただきました。ご参加いただきありがとうございました。
  オープンキャンパスを開催致しました。 2018.06.09
 
6月9日(土)オープンキャンパスを開催致しました。
サウンドメディア・コンポジションコースでは、本コースの概要説明を全体で行った後に2グループに分かれ体験実習を行いました。音楽制作体験実習では、実際に本コース学生が授業で使用しているPC機材・MIDIキーボードに触れながら作曲方法について学び、PA・録音体験実習では、楽曲に合わせながら様々な楽器の録音を体験して頂きました。当日飛び入りで見学してくださった方もいらっしゃり、沢山の方に本コースの魅力を感じて頂きました。
多くの方々からお申し込み頂き、誠にありがとうございました。次回9/29(土)オープンキャンパスを開催致します。是非ご参加下さい。
  スタジオメンテナンスを行いました。 2018.03.29
 
3月29日(木)スタジオメンテナンスを行いました。
1年間、授業や講座、または、各自の研究場所として使用したスタジオの大掃除を学生有志で行いました。普段、あまり目の行き届かない箇所の掃除を念入りに行い、新年度に向けてまた新たなスタートが出来るよう準備をしました。来年度4月からは、新一年生も上級生と一緒にこちらのスタジオで勉強致します。 新たな出会いと共に、より良い環境で学生たちがのびのびと勉強に取り組むことができますように。
  オープンキャンパスを行いました。 2018.03.03
 
3月3日(土)オープンキャンパスを開催致しました。
サウンドメディア・コンポジションコースの体験授業では、本コースで学ぶ内容についての説明の後、2グループに分かれ、音楽制作と録音の体験授業を行いました。演習室では、Pro Toolsを使って、MIDIキーボードに触れながら実際に楽譜を打込んでいく作業を体験しました。また、スタジオでは、音楽録音について学びながら、パーカッションの録音について、実際に受講者の皆さんに演奏いただきながらそれらを録音し、録音作業を実際に体験しました。
次回、オープンキャンパスは2018年6月9日(土)開催予定です。是非ご参加下さい。
  カレイドスコープ2018終演致しました。 2018.2.17
 
2月17日(土)カレイドスコープ2018終演致しました。ご来場下さった皆様、大変感謝致します。
沢山のお客様に見守られ、学生たちは今年度1年間の集大成を披露することが出来ました。会場を作り上げる所から学生たちを中心に始動し始め、エンタメコースやメディアデザインコース各専門分野を活かした演出、そしてサウンドメディア・コンポジションコースの学生たちによる楽曲をプロの演奏者を招き生演奏し、それらを録音・音響(PA)分野で勉強している学生たちで支え、ひとつの演奏会を作り上げました。
多少の困難はあったものの、学生たち自身の力で作り上げた舞台は彼らにとって最高の思い出となり、今後の原動力となるでしょう。
最後に、学生らをずっと支えてくださったご家族のみなさまにお礼を申し上げます。ありがとうございました。
Facebookページはこちらhttps://www.facebook.com/soundmedia.jp/

  カレイドスコープ2018 リハーサル初日を迎えました。 2018.1.29
 
1月29日(月)カレイドスコープ2018リハーサル初日を迎えました。
『カレイドスコープ』とは、本コースが総力を挙げて作り上げている学生による作品発表会です。音楽制作を中心に勉強している学生らは、11月頭に実施されたオーディションにて自身の作品を発表し、合格した作品をプロの演奏家を招いて生の音で演奏致します。録音・音響(PA)を中心に勉強している学生らは、この演奏会のリハーサルから本番に向けて、実際に録音・音響(PA)の仕事を経験します。
また、エンタメコースやデザイン領域メディアデザインコースの学生らと一緒に、照明・映像提供など各コースの専門分野を活かした仕事も実践致します。
『カレイドスコープ2018』では、各分野で勉強している学生らの集大成を披露する場でもあります。ご都合宜しければ是非ご来聴下さいませ。
演奏会の詳細は、こちらのURLよりご確認頂けます。http://soundmedia.jp/kaleido2018/

  冬期講習会を実施致しました。 2017.12.23.24
 
12月23日(土)、24日(日)の二日間、冬期講習会を実施致しました。
一日目は、音楽制作について体験して頂き、今回はある特定の映像に合わせて受講生の方々に楽曲を制作する体験をして頂きました。
ニ日目は、演奏者の方をお招きし、レコーディング体験をして頂きました。本コースの学生が実際に授業で勉強している内容を二日間体験して頂き、受講生に入学後の勉学について体験して頂けました。

 ポップス・ロック&パフォーマンスコースのコンサートでPAを行いました。 2017.12.21
 
12月21日(木)ポップス・ロック&パフォーマンスコースのセッション授業期末コンサートで、サウンドメディア・コンポジションコースの学生はPAを担当いたしました。サウンドメディア・コンポジションコースでは、学内で行われる様々なコースのコンサートや芸大祭やイベントなどのPAを学生らが中心となって積極的に担当しています。今回のコンサートでは、PAの担当教員も学生のサポートにあたり、学生自身が、一つのコンサートを成功させるために熱心に取り組んでいきました。

  山家清彦氏、野村祐子氏による公開講座「ピックアップを用いたPA/SRの可能性を探る」を行いました。 2017.12.07
 
12月7日(木)特別講師 山家清彦氏、野村祐子氏による公開講座「ピックアップを用いたPA/SRの可能性を探る」を行いました。
プロフェショナルな音響家は、コンサートや演劇などで、音響機器がない時代より脈々とすずく、伝統的な日本の邦楽楽器をPA/SRをすることが求められることがあります。その音響の方法は、マイクのみを用いる方法ではなく、かぶりやハウリングを考慮し、ピックアップを用いる方法もあります。
今回の講座の前半では、ピックアップ YAMAHIKO(山彦)の開発者である、山家清彦氏をお招きして、「ピックアップとはなんであるか」また、「なぜマイクではなくピックアップなのか」、という部分について、楽器の仕組み、ピックアップの仕組みについてを解説いただき、そのコンセプトや構造、また最適な使用例について講演いただきました。
後半は、日本を代表する、箏演奏者、野村祐子氏をお招きし、楽器の歴史や構造、楽器ごとの音色の違いについて理解しながら、氏の生演奏の音に触れ、最適な音響について考えていきました。また、講座前に野村氏による箏の演奏を、DPA4006無指向生コンデンサーマイク10本、Shure SM57単一指向生ダイナミックマイク 6本、YAMAHIKOピックアップCPS−K1を4式で比較収録した音源を会場で再生し聴き比べ、どの位置から集音するとふさわしい音に感じられるかについてディスカッションいたしました。(こちらのリンクに、当日ご紹介致しました、比較収録したProTools Fileがございます。ご興味ございます方はダウンロード頂きお聴きください下さい。)  そして、会の最後には、多くの学生が、学生実際に箏に触れ、演奏を体験し、演奏の難しさと奏者が聴く音について感じることができました。
尚、本特別講義は公開講座として行い、多くのプロフェッショナル音響家の方に出席をいただきました。ご参加いただきありがとうございました。

機材協力 YAMAHIKO  楽器協力 井手口楽器店 企画 岡野憲右
  教員コンサート『inexplicable owl vol.4』開催致しました。 2017.11.30
 
11月30日(木)教員コンサート『inexplicable owl vol.4』を開催致しました。
このコンサートは、本コースの作曲を専門とする教員・卒業生で構成された作曲家グループ「inexplicable owl」による作品発表会です。
今回の演奏会では、8名の作曲家の方からの出品があり、現代曲からエレクトロニクスを使った作品、また映像やパフォーマンスも含まれた作品など様々な作品を発表されました。沢山のお客様にご来聴頂き、本コース教員らの各作品に描かれた魅力を感じて頂けました。また、作曲を勉強している学生たちにとって、今後の勉学への大きな影響となるでしょう。
《Program》
『Sparkling in the space IXピアノとエレクトロニクスのための』作曲者:田中範康 出演者:戸田恵(Pf)
『Synesthesia II for saxophone and electronics』作曲者:岩本渡 出演者:加藤和也(Sax)
『フィクション』 作曲者:原田裕貴 出演者:小川真貴(Vc)山内敦子(Pf)
『random circle』作曲者:牛島安希子 出演者:原綾美(Soprano)牛島安希子(Pf)山田亮(Video operation)細井博之(Video)
『Luminous Cube』作曲者:平野玲美 出演者:平野玲美(Celesta)
『Fluttering Flowers』作曲者:石川泰昭 出演者:石川泰昭(Pf)
『触らず』作曲者:山田亮 出演者:原綾美(Soprano&Dance)山田亮(Pf)
『自由からの逃走 弦楽四重奏のための』作曲者:細井博之 出演者:Quartet Vita(弦楽四重奏団)

  サウンドメディアコース4年生は卒業制作に取り組んでいます。 2017.11.29
 
現在、サウンドメディアコースの4年生は卒業制作に取り組んでいます。
自身で作曲した作品にとってふさわしい音色と演奏をを得るために、学内のスタジオやホールを使用して録音に取り組んでいます。
11月29日には、3号館ホールと2号館スタジオを結んで、弦楽四重奏を収録いたしました。作曲し、スコアとパート譜を整え、ディレクションしながら、録音制作していくことは、とても大変なことですが、弦楽器奏者の方からも様々な貴重なアドバイスを頂きながら、録音させていただくことができました。学生にとってとても貴重な経験となりました。

  入交英雄氏による公開講座を行いました。 2017.11.23
 
11月23日(木)株式会社WOWOW技術局シニアエキスパート 入交英雄氏による公開講座「3Dオーディオの現状と未来」を開催しました。
近年急速に広まりつつある、ハイレゾや3Dオーディオの様々なフォーマットについて、入交氏の実際の録音制作の体験に基づいて、スピーカーの数と聞き手の印象の変化について説明いただきました。具体的には、5.1chサラウンドに上2本が追加されるだけで、印象が大きく変化すること、また、それぞれのスピーカーが2m間隔で配置されると、ふさわしい3Dの聴取環境となるなどをお伝えいただけました。後半の試聴では、氏がこれまでに取り組んだ、東京カテドラル関口教会での古楽の録音や、大台ヶ原や八ヶ岳の自然音、甲子園や花園ラグビー場の試合中継を試聴いたしました。学生は3Dオーディオの魅力に触れることができました。尚、本特別講義は公開講座として行い、多くのプロフェッショナル音響家の方に出席をいただきました。ご参加いただきありがとうございました。

機材協力 株式会社ジェネレックジャパン

  2017年11月4日(土) 1年生授業 録音音響デザイン研究で、バンド録音実習を行いました。 2017.11.4
 
1年生授業 録音音響デザイン研究で、バンド録音実習を行いました。
4人組バンドを2号館スタジオにてブースに別れて同時に録音するする方法を学び、実践しました。学生は、まず、各楽器からどのような音が出ているかを実際に自身の耳で確認し、ふさわしいと考える位置にマイクを配置して、 演奏者のみなさまの音楽的な音をどのように収録すべきかを実際に経験することができ、とても貴重な時間となりました。収録後は、編集、ミックスを経て、音楽制作の一連の流れを勉強していくこととなります。

  オープンキャンパスを行いました。 2017.09.30
 
9月30日(土)オープンキャンパスを開催致しました。
サウンドメディア・コンポジションコースの体験授業では、過去のカレイドスコープの映像を見ながらサウンドメディア・コンポジションコースで学ぶ技術等の説明をした後、2グループに分かれ体験授業を行いました。スタジオでは、スピーカーから聴こえてくる様々な楽器の音の変化について体験し、演習室では、PCやMIDIキーボードを使って実際に楽曲を作成していく作業を実践致しました。この体験授業に参加された多くの方々に、本コースの魅力を実感して頂けたでしょう。
次回、オープンキャンパスは2018年3月3日(土)開催予定です。是非ご参加下さい。
  吹奏楽録音を行いました。 2017.09.13〜15
 
9月13日から15日まで、名古屋芸術大学ウィンドオーケストラのセッションレコーディングを、ベルギーよりHal Leonard MGBのプロデューサー、ベン・ハームホウトス氏を迎え、サウンドメディアコース学生と教員で行いました。 名古屋芸術大学のコラボレーションプログラムとして、今年もヤン・ヴァン・デル・ロースト氏と竹内雅一氏の指揮により、吹奏楽作品を演奏致しました。 参加した学生にとって大変貴重な経験となり、今後の勉学にも活かされて行くこととなるでしょう。今後、編集を進めオランダのDe Haskeレーベルよりリリースされる予定です!!!
  1年生フレッシュマンセミナーを行いました。 2017.09.11
 
9月11日(月)〜12日(火)山梨県清里清泉寮にて、サウンドメディア・コンポジションコース、音楽ケアデザインコース、アートマネージメントコース、ロック・ポップス&パフォーマンスコースを対象に夏期フレッシュマンセミナーを行いました。
サウンドメディア・コンポジションコースでは、担当教員による特別講義をした後、学生たちは自己紹介も含め「感銘を受けた音楽体験(音楽作品・コンサート)について」一人ずつプレゼンテーションを行いました。事前準備をして来ることはもちろん、個性溢れるプレゼンテーションとなり、お互いに刺激し合える有意義な時間となりました。二日目は、各コース合同で学生たちによるライヴが行われ、サウンドメディアの学生たちはPAや奏者としても参加し、様々な視点から音楽を作り上げて行く世界観を改めて実感することができました。
  戸田信子氏による特別講義を行いました。 2017.07.13
 
7月13日(木)映画音楽、ゲーム音楽作曲家戸田信子氏による特別講義「これからの時代の映画・ゲーム音楽作曲家に求められるもの」を行いました。
氏の過去の生い立ちから音楽を勉強し始めたきっかけや留学時の経験、また、現在の仕事の貴重な資料を元に、音楽がどのように映像に影響を与えていくのかについてなど、多方面から大変深い所までお話して頂き、最後に『続ける』ことの大切さについてお話しして頂きました。
学生たちにとって、とても刺激的で心に響く講義となりました。
  中井賢二氏による特別講義を行いました。 2017.06.22
 
6月22日(木)レコーディング・エンジニア・プロデューサー中井賢二氏による特別講義「これからの時代のエンジニアプロデューサーに求められるもの」を行いました。
前半は大アンサンブル室で、「可能性の追求、夢を実現させる発想と方法」と題し、氏のこれまでの取り組みから得られた、目標の設定と努力方法、またレコーディングエンジニア・プロデューサーに求められるスキルについてお話しいただきました。
後半は、4ピースのバンドのマルチトラックデータを用い、スタジオにてミックスダウンについての実践を行いました。DAWの中でミキシングすることに慣れた学生は、氏のアナログコンソールを用いた技術にとても刺激を受けました。終了後は、自身の作品についてのアドバスをいただくなど、非常に充実した時間を過ごすことができました。
  オープンキャンパスを行いました。 2017.06.10
 
6月10日(土)オープンキャンパスを開催しました。
サウンドメディア・コンポジションコースのコース紹介では、過去のカレイドスコープの映像を観ながらサウンドメディア・コンポジションコースで学ぶ技術などについての説明をした後、 音楽制作とレコーディングの体験授業を行い、多くの方に本コースの魅力を感じて頂きました。
次回、オープンキャンパスは9月30日に開催いたしますので是非ご参加ください。
  特別講義「音楽の世界で活躍する卒業生 その2」を開催いたしました。 2017.06.8

 
6月8日(木)特別講義「音楽の世界で活躍する卒業生 その2」を開催いたしました。
遊技機メーカーで、音楽ディレクターとして開発に携わる、2005年 本コース卒業生 相坂昌範氏、株式会社カプコンでコンポーザーとして様々な作品で活躍している、2012年卒業生 堀諭史氏を迎え、それぞれの業界で活躍している本コースで学んだ先輩から現役学生に、 業界について、仕事の喜び、苦労したこと、卒業してから今までのことなどについてお伝えいただきました。音楽制作を将来の就職分野に考えている学生は、とても真剣に耳を傾けながら、今後の大学生活をどのように過ごして行くかについて考えることが出来ました。
  特別講義「音楽の世界で活躍する卒業生 その1」を開催いたしました。 2017.05.18

 
5月18日(木)特別講義「音楽の世界で活躍する卒業生 その1」を開催いたしました。
マルニスタジオで、レコーディングエンジニアとして音楽録音に携わる、2013年卒業生 清水裕貴氏氏、合同会社ネクストステージで、PAエンジニアとして活躍する、2009年卒業生 山口剛氏、株式会社名古屋テレビ映像で、音声技術とし活躍する2011年卒業生島田裕文氏を迎え、それぞれの業界で活躍している本コースで学んだ先輩から現役学生に、 業界について、仕事の喜び、苦労したこと、卒業してから今までのことなどについてお伝えいただきました。
録音やPA、放送を将来の就職分野に考えている学生は、とても真剣に耳を傾けながら、今後の大学生活をどのように過ごして行くかについて考えることが出来ました。
  オープンキャンパスを行いました。 2017.03.04

 
3月4日(土)オープンキャンパスが開催されました。
サウンドメディア・コンポジションコースの体験授業では、先月開催したカレイドスコープの映像を観ながらサウンドメディア・コンポジションコースで4年間学ぶ技術などについての説明をした後、音楽制作とレコーディングの体験授業を行い、多くの方にコースの魅力を知っていただきました。
次回は6月にオープンキャンパスを開催いたしますので是非ご参加ください。
  カレイドスコープ2017を行いました。 2017.02.18
 






 

 

このコンサートは、サウンドメディアコース学生が中心となり、作曲・PA/SR・ライブレコーディング・コンサート制作を担当しながら、メディアデザインコースによる映像制作と、エンターテインメントディレクションコースによる照明演出といった、音と密接する分野とコラボレーションしながら、見る人によって様々な変化を魅せる万華鏡のように、独創的な音楽作品の発表をテーマとして毎年この時期に行なっています。
従来のアコースティックな音楽表現とともに、デジタル技術を用いた音楽表現を活用し、学生自身がこれらの音楽表現の可能性を広げながら自身のアートについて模索していきます。
今回の「リインカネーション」というテーマは、「輪廻転生」を意味する英単語で、「現代社会における様々なテクノロジーと、音楽の原点を見つめ直しながら、これからの私達の音楽がどのようになっていくか」という意味を込めた音楽作品が発表されました。
多くの方にお越しいただきましてありがとうございました。

KALEIDOSCOPE 2017
2017年2月18日(土) 開演16:00

soleil levant/四谷文音
4R1S/山田美穂 映像:黒田幹丈・椿本彩華
e´motion/杉山志帆
groop/日置丈二郎
hide Road/山川みのり
激闘スマホバトルゲーム モンスター&ドラゴンズ/小林恭太朗
弦楽四重奏とピアノ「鼓草〜たんぽぽ〜」/中川実優 映像:山田奈々・本田莉菜・金子莉奈
Road/山下真澄
流転/安田喜愛
希望/村瀬佳穂 映像:田中彩花・野口綾里
Rain Garden Music Medley/藤井咲希
曼珠沙華/村上達彦
組曲「伝説の地」1楽章 地の果てへ 2楽章 鏡の谷 3楽章 幻の帝国/入江帆波
journey/亀山遥
衝動/村松遼
Green field/野田輝 映像:栗本凌太郎・煖エ陸

Installation

impracticable mallets/小林恭太朗
KABE/松浦聖奈
Rain Garden/藤井咲希




主催: 名古屋芸術大学音楽学部音楽文化創造学科
企画・制作: 名古屋芸術大学音楽学部サウンド・メディアコース
映像制作: 名古屋芸術大学デザイン学部メディアデザインコース

照明演出:名古屋芸術大学音楽学部エンターテインメントディレクションコース


演奏
1st Vn. 加藤悠太/2nd Vn. 上柿良太/Vla. 景山奏/Vc. 佐藤光/Cb. 奥田敏康
Pf./Key. 平野玲美・首藤友里・山下真澄・梶浦崚太・小林恭太朗
Fl. 長嶋笑加・岸舞子・横山史奈/Picc. 岡本卓也/Bn. 加藤佑/Sax. 竹内規晃
Perc. 植田光紀・来真人・亀山遥・山田美穂・四谷文音・中川実優/El. 入江帆波
Gt. 林大貴・栗田幹大/Bass. 安田喜愛・村松遼/Vo. 日置丈二郎・村瀬佳穂

以下Facebookでも写真を公開しておりますので、是非ご覧下さい。
https://www.facebook.com/soundmedia.jp/

 

  デンバー大学ラモント音楽院作曲科長 作曲家クリス・マロイ氏を招いて交流コンサートを行いました。 2016.11.10
 
11月10日(木)デンバー大学ラモント音楽院 作曲科長である作曲家のクリス・マロイ氏を招いて交流コンサートを行いました。このコンサートではエレクトロニクスや現代奏法が多く使われており、作曲を学ぶ学生にとってとても貴重な機会となりました。また、今回は一部の作品で譜面を観ながら演奏を聴くことができ、作品がどのように構成されているかを学ぶことが出来ました。 今回の講座は、公開講座として一般開放されました。お越し頂きありがとうございました。
  サウンドメディア・コンポジションコース 体験授業を行いました。 2016.11.05
 
11月5日(土)サウンドメディア・コンポジションコースの体験授業を行いました。体験授業では、音楽制作からミキシングまでを体験して頂き、多くの方にコースの魅力を知って頂きました。また、体験授業後には希望者のみ録音技法のレコーディング実習を見学して頂き、サウンドメディア・コンポジションコースで1年次に実際に行う授業内容を知って頂きました。12月24・25日の音楽講習会では2日間にわたり音楽制作やレコーディングについて体験できますので、是非ご参加ください。
  サウンドメディアコース2年生が録音実習を行いました。 2016.10.22
 
10月22日(土)2年生の録音技法の録音実習として、ジャズポップスコース4年生のVo.中西叶苗さん、卒業生、Gtr曽我部 俊太郎 さん、Pe浅野 久也さんのヴォーカルトリオのアンサンブル録音を行いました。学生は、アコースティックギターやカホンのマイキングについて、どのようなマイキングがふさわしいかを事前に研究して収録することができました。今後、学生自身が編集、ミキシングを経て音源を完成させる予定です。
  オープンキャンパスを行いました。 2016.09.24
 
9月24日(土)秋のオープンキャンパスが開催されました。サウンドメディア・コンポジションコースの体験授業では、4年間で学ぶ技術などについての説明を行った後、音楽制作とレコーディングの体験授業を行い、多くの方にコースの魅力を知っていただきました。次回、11月5日(土)のサウンドメディア・コンポジションコース体験授業では、音楽制作とレコーディングについての1年次に実際に行う内容の授業を2時間30分体験することが出来ます。また、体験授業終了後の13:10から14:40まで、スタジオで、1年生の録音技法のレコーディング実習を行っており、興味のある方は授業を見学することができますので、次回の体験授業にも是非ご参加ください。
  ウィンドオーケストラのライブレコーディングを行いました。 2016.09.23
 
サウンドメディアコース4年生が主体となり、本学ウィンドオーケストラ定期演奏会のライブレコーディングを9月23日(金)に愛知県芸術劇場コンサートホールで行いました。ステレオとサラウンドでミキシングできるようマイクアレンジをして収録しました。今回の録音実習を通じて、ホール収録の難しさを感じ、ホール内で響き渡る音をどのようにキャプチャーするかについてを考える機会となりました。
  1年生フレッシュマンセミナーを行いました。 2016.09.12
 
2016年9月12日(月)〜13日(火) 山梨県 清里 清泉寮において、サウンドメディアコース、音楽ケアデザインコース、ジャズポップスコース1年生を対象にフレッシュマンセミナーを行いました。サウンドメディアコースのセミナーでは各教員からの特別講義を行い、各分野について実体験をもとにお話頂きました。また、学生は「感銘をうけた音楽体験について」というディスカッション内容に基づき、それぞれ音楽経験や感動体験についてのプレゼンテーションを行いました。一人一人個性溢れるプレゼンテーションとなり、互いに刺激し合える貴重な時間となりました。セミナー2日目には各コース合同でコンサートを行い、サウンドメディアコースもPAとしてコンサートに参加しました。とても有意義な2日間となりました。
  夏期サラウンド制作ワークショップを行いました。 2016.08.16

 

 
2016年8月16日から19日までの、サウンドメディアコース4年生の録音技法IVの集中講義として、沢口真生先生による「サラウンドサウンドデザインワークショップ」を行いました。内容は約3分の映像作品のサウンドデザインとサラウンドミキシングをテーマとして、学生一人一人が、監督・作曲家・音響効果・ミキサーを担当し、音がまったくないところから制作プランを討論し、作曲やフォーリー録音し、ミキシングを行っていくというもので、学生は映像作品のサウンドデザインを学びながら、サラウンドによる音の表現方法についてグループワークを通じて研究することができました。
  本学コンサート「コンチェルトの夕べ」のライブレコーディングを行いました。 2016.07.14
 
2016年7月14日に名古屋しらかわホールにて行われた本学のコンサート「コンチェルトの夕べ」のライブレコーディングを2・3年生の有志が行いました。チャイコフスキー くるみ割り人形、モーツァルト ピアノ協奏曲第23番、グリーグ ピアノ協奏曲といったオーケストラ曲をどのように録音すべきかについて、事前に研究しながら録音の実践を行うことができました。
  名古屋芸術大学・碧南市芸術文化ホール共催 「トーンマイスターワークショップ 2016 」を開催いたしました。     2016.07.03
 
サウンドメディアコースでは、「音楽制作」「録音」「音響」 の 3つの分野を教育の柱とし、クリエーターやエンジニアの育成をしていますが、録音教育の分野では ドイツの音楽大学で長年行なわれているトーンマイスター育成の教育プログラムに着目し、2007年よりこれまで4回にわたり、ドイツ・ベルリンからトーンマイスターを招き、本来ベールにつつまれていることがほとんどであるクラシック音楽の録音の実際についてを学ぶワークショップを行ってきました。5回目となる今回もベルリンより、エバハート・ヒンツ氏を特別客員教授として招聘し、また、通訳は同じくベルリンで活躍するトーンマイスター、アキ・マトゥッシュ氏に担当いただき、素晴らしいアコースティックを持つ碧南エメラルドホールにて、「ピアノのセッション録音」をテーマとして7月2日(土)は学生のための特別講義として行い、7月3日(日)は公開講座として学生を始め、約30名の放送関係などのオーディオプロフェッショナルの方やピアノ調律師の方、音楽愛好家の方などの多数の参加をいただき開催させていただきました。2日間計14時間に渡り、ヒンツ氏の約40年の音楽録音のキャリアを振り返りながら、音楽録音の哲学、セッション録音の方法、ピアノの録音事例、マイクアレンジ、実際のセッション録音について、その考えや様々なアイデアについてを紹介いただきました。こちらのリンクのレポートもぜひご覧ください。
  ヒビノ株式会社より小野良行氏を招き、特別講義「コンサート音響業界の現状と求められるPAについて」を行いました。     2016.06.09
 
ヒビノ株式会社より小野良行氏をお招きし、コンサート音響のPAについてお話し頂きました。小野氏は、30年にわたりコンサートのPAを担当され、国内外の50超のアーティストのサウンドエンジニアを担当されていました。その小野氏よりコンサートにおけるPAの役割や在り方についてお教え頂きました。また、PAの仕事の実態について、映像を観ながら、どのような流れで仕事を行っているかについて、解説頂きました。 講義の後半では、音の仕組みについてお話し頂き、定在波など実際の空間でおこる“音のふるまい”についての実験も行って頂きました。実験では、学生自身の耳で音を体感することも出来、大きな刺激受けていました。また、質疑応答の場では、PAを目指す多くの学生から質問があり、学生にとって大変有益な講義となりました。
  公開講座「リコーダーとアコーディオンの可能性を探る」を行いました。 2016.05.26
 
世界的に活躍されている演奏者、鈴木俊哉氏(リコーダー奏者)・大田智美氏(アコーディオン奏者)をお招きし、楽器の歴史やその構造についてワークショップという形でレクチャー頂きました。 リコーダーワークショップでは、持参したリコーダーを使い実際に音を出しながら代表的な現代奏法をお教え頂きました。また、アコーディオンワークショップでも普段なかなか聴くことの出来ないアコーディオンの特殊奏法・記譜法についてお話頂きました。また、今回の公開講座では、6月19日(日)に愛知県芸術劇場小ホールで開催されるニンフェアール第12回コンサート「ReAccord」で初演される田中範康氏、伊藤美由紀氏の作品をデモ演奏して頂き、学生にとってとても有意義な時間となりました。 今回の講座は、愛知県芸術劇場との共催の公開講座として行いました。また、6月19日(日)愛知県芸術劇場小ホールで行われる、ニンフェアール第12回コンサート「ReAccord」も是非お越し下さい。
  岸 智也氏を招き、特別講義「ゲームのサウンドデザインと音楽制作について」を行いました。 2016.04.21
 
株式会社カプコンよりプロダクション部サウンド開発室 室長の岸 智也氏をお招きし、ゲームのサウンドデザインと音楽制作についてお話頂きました。 ゲームオーディオが出来上がるまでの制作過程や、ゲームの中で音楽が果たす役割、効果などについて岸氏が携わったゲームの映像や収録したセッションデータを見ながらレクチャー頂きました。 また、ハリウッドで収録したときの効果音等のセッションファイルや写真を見ながら、1つのゲームサウンドがどのように構築されているかをお教え頂きました。 音楽制作や録音について研究しているサウンド・メディアの学生にとって大変貴重な機会となりました。
  カレイドスコープ2016を行いました。 2016.02.21
 






 

 

音楽学部サウンドメディアコース、エンターテインメントディレクションコース、デザイン学部メディアデザインコースがコラボレーションし企画するイベント「カレイドスコープ」を、2月21日(日)に名古屋芸術大学 東キャンパス 2号館大アンサンブル室で行いました。サウンドメディアコースでは音楽制作、音響、録音を担当しましたが、普段取り組んでいる音楽制作の集大成の場であると共に、最先端のテクノロジーを駆使した実験的な音楽空間作りを目指して、総力を上げて取り組みました。今回のカレイドスコープではサウンドメディアコースだけでなく、メディアデザインコースによる映像表現、エンターテインメントディレクションコースによる照明表現も加わり、昨年度とはまた一味違ったコンサート内容となりました。また、同フロアでは学生が作り上げたインスタレーション作品の展示も行いました。さまざまなジャンルの作品がありお楽しみ頂けたと思います。ご来場頂いたみなさんに感謝申し上げます。

KALEIDOSCOPE 2016
2016年2月21日(日) 開演16:00

BOX-in- レーザーハープ/松葉澪奈 渡辺みずき 映像:下谷哲史・清水遥・中江優伽
Gorgeous festival/角谷美咲
その行く末/植田匠
UNI/寺西優介
hanabi/マリ・バレット
かぜのね/杉山志帆 映像:前田柊子
Ketzrei/松浦聖奈 Paint:海野悠子
Picological/大塚菜月
月明かりに霞む/蒔田裕也
つよそうなボスが出てきたから仲間とたたかう時の曲/小林恭太朗
終/森川志帆
異星人が地球侵略してきたけど、とても勝てそうにない戦い時の曲/柿迫旺
Raindrop/村上健太 演出:岩田将成・浦野茜・施亜希子・館玲奈
BOX-out-/松葉澪奈


Installation

in SLF/高橋大介
箱を転がすやつ〜ローリングボックス〜/小林恭太朗


主催: 名古屋芸術大学音楽学部音楽文化創造学科
企画・制作: 名古屋芸術大学音楽学部サウンド・メディアコース
映像制作: 名古屋芸術大学デザイン学部メディアデザインコース

照明演出:名古屋芸術大学音楽学部エンターテインメントディレクションコース


演奏
1st Vn. 加藤悠太/2nd Vn. 上柿良太/Vla. 景山奏/Vc. 佐藤光/Cb. 奥田敏康・竹内宗大
Pf. 平野玲美・山本多恵佳・蒔田裕也・杉山紗織
Fl. 長嶋笑加/Cl. 丹羽夏望/Hn. 吉松隼/S.sax. 浅井ゆかり/A.sax. 飯田絵里/T.sax. 丸橋紗英

Gong. 山下真澄/Dr. 村上健太/E.Gtr. 西尾隆/Vo. 安倍麻耶
Dance. 水野優花/Paint. 海野悠子


以下Facebookでも写真を公開しておりますので、是非ご覧下さい。
https://www.facebook.com/soundmedia.jp/

 

  染谷 和孝氏を招き、特別講義「映画・ゲームのサウンドデザインとミキシングについて」を行いました。 2016.01.14
 
BeBlue Tokyoでサウンドデザイナー・ミキシングエンジニアとして活躍されている、染谷和孝氏をお招きし、映画・ゲームのサウンドデザインとミキシングについてお話頂きました。映像の効果音である《フォーリー》が映像の中でどのような役割を果たしているか、また、どのようにしてフォーリーが作られているかを実際の収録風景などの映像とともにレクチャー頂きました。たった2分程の映画の1シーンでどれほど多くの音が使われ、緻密に配置されているかを学ぶことができ、サウンド・メディアコースの学生にとって大変貴重な機会となりました。
  大田 智美氏を招き、公開講座「アコーディオンの可能性を探る」〜風で響きを操る不思議な楽器〜 を行いました。 2016.01.12
 
世界的に活躍するアコーディオン奏者、大田智美氏をお招きし、アコーディオンの楽器としての可能性とその表現方法についてお話頂きました。講座途中ではアコーディオンを分解して頂き、普段なかなか見ることの出来ないアコーディオンの中身を見ながら構造について解説して頂きました。また、アコーディオンでの特殊奏法などもお教え頂き大変有益な話となりました。今回の公開講座ではなかなか聴く機会のないアコーディオンを間近で聴くことができ、サウンド・メディアコースの学生にとって大変有意義な時間となりました。今回の講座は、公開講座として一般開放されました。お越し頂きありがとうございました。
  檜垣 智也氏を招き、特別講義「アクースモニウムについて」を行いました。 2015.11.14
 
アクースマティック演奏の第一人者である、檜垣智也氏をお招きし、アクースモニウムについてお話頂きました。アクースモニウムとは、スピーカー再生のために作られたミュージック・コンクレートなどの電子音楽作品をコンサート等で発表するための立体音響装置です。今回の特別講義では12台のスピーカーを使用し、学生が実際にアクースモニウムを操作し体験することができ、本コースで作曲や音響を研究する学生にとって大変有意義な時間となりました。
  佐藤紀雄氏、木村麻耶氏、ギジェルモ・ボッカネグラ氏を招き、公開講座「西洋と東洋の絃楽器 ギター・箏 演奏会」を行いました。 2015.10.29
 
世界的に活躍する方々、佐藤紀雄氏(ギター)、ギジェルモ・ボッカネグラ氏(ギター)、木村麻耶氏(二十五絃箏)をお招きし、演奏会を行いました。演奏会では、バロック時代から現代までの作品をギターと箏の伝統的奏法からパーカッシブルな現代奏法まで、さまざまな表現方法で演奏頂きました。また演奏会の中盤では、普段なかなか目にすることのない二十五絃箏について木村麻耶氏より楽器の成り立ちや構造についてもお話頂きました。ギターと二十五絃箏で演奏される作品を聴く機会は大変貴重で、サウンドメディアコースの学生にとって有意義な時間となりました。今回の講座は、公開講座として一般開放されました。お越し頂きありがとうございました。
  1年生夏期セミナーを行いました。 2015.09.08

 

 
2015年9月7日(月)〜8日(火) 山梨県 清里 清泉寮において、サウンド・メディアコース1年生を対象に夏期セミナーを行いました。
1日目は、各教員からの特別講義を行い、各分野について実体験をもとにお話頂き、学生にとって大変有益な時間を過ごすことができました。2日目は「感銘をうけた音楽体験について」というディスカッション内容に基づき、学生がそれぞれ体験した音楽経験や感動体験についてのプレゼンテーションを行いました。
一人一人個性溢れるプレゼンテーションとなり、有意義な時間となりました。

  峯岸 良行 氏を招き、特別講義「ポップミュージックの音楽制作・録音について」を行いました。 2015.06.18
 
音楽業界で幅広く活躍するレコーディングエンジニアであり、なおかつ数々の作品を手掛ける作曲家でもある峯岸 良行氏をお招きし、ポップミュージックの音楽制作・録音についてお話頂きました。自身の音楽のルーツを幼少期から遡り、現在の仕事で役立っていることなどをユーモアを交えて伝えていただきました。また後半には実際にリリースされた作品のセッションデータを見せて頂き、どのように作品が作られているかを教えて頂きました。
講義終了後には学生の作品も聴いてアドバイスをして頂き、学生にとっては大変貴重な体験となりました。
峯岸 良行氏 Plofile
 

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