名古屋芸術大学 音楽学部

 
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  ポップス・ロック&パフォーマンスコースコンサートの音響をサウンドメディアコースが担当しました。 2017.07.27
 
7月27日(木)2号館 大アンサンブル室で行われた、ポップス・ロック&パフォーマンスコースの期末コンサートのPAを本コース学生が担当いたしました。 本コースのPAの授業である、「サウンド・リンフォースメント(PA)実習」の授業として、日比浩先生の指導のもと、3、4年生の学生によってハウスやステージと行った役割を担当しながら行いました。コンサートは、ジャズ、アコースティック・フュージョンジャズ、ロック&ポップス、ヴォーカルアンサンブルの演奏が約2時間に渡り繰り広げられ、本格的なライブ環境での貴重な実習経験となりました。
  戸田信子氏による特別講義を行いました。 2017.07.13
 
7月13日(木)映画音楽・ゲーム音楽作曲家、戸田信子氏による特別講義「これからの時代の映画・ゲーム音楽作曲家に求められるもの」を行いました。
氏の生い立ちから音楽を勉強し始めたきっかけや、バークリー音楽大学への留学時代の経験をご紹介いただきながら、現在の仕事の貴重な資料を元に、映画やゲーム音楽において、音楽がどのように映像に影響を与えていくのかについてを多方面から大変深い所までお話して頂きました。また、最後に『続けていく』ことの大切さについてお伝え頂きました。学生たちにとって、とても貴重な機会となりました。
  本学コンサート「コンチェルトの夕べ」のライブレコーディングを2・3年生の有志が行いました。 2017.06.29
 
2017年6月29日に名古屋しらかわホールにて行われた本学のコンサート「コンチェルトの夕べ」のライブレコーディングを2・3年生の有志が行いました。ロッシーニ、セビリアの理髪師 序曲、サン・サーンス ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 Op.103、ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37、ウェーバー クラリネット小協奏曲といったオーケストラ曲をどのように録音すべきかについて、ホールで実際にどのように音が鳴り響いているかについてを体感しながら、録音の実践を行うことができました。

  録音技法の録音実習として、ジャズポップスコース卒業生の4人組のバンド、OLIASをレコーディングしました。 2017.06.26
 
2017年6月26日(月)2年生の録音技法の録音実習として、ジャズポップスコース卒業生の4人組のバンド、OLIASをレコーディングしました。
学生は、バンドレコーディングの制作手法と録音技術を事前に研究し、実際の収録に取り組むことができました。

  中井賢二氏による特別講義を行いました。 2017.06.22
 
6月22日(木)レコーディング・エンジニア・プロデューサー中井賢二氏による特別講義「これからの時代のエンジニアプロデューサーに求められるもの」を行いました。
前半は大アンサンブル室で、「可能性の追求、夢を実現させる発想と方法」と題し、氏のこれまでの取り組みから得られた、目標の設定と努力方法、またレコーディングエンジニア・プロデューサーに求められるスキルについてお話しいただきました。
後半は、4ピースのバンドのマルチトラックデータを用い、スタジオにてミックスダウンについての実践を行いました。DAWの中でミキシングすることに慣れた学生は、氏のアナログコンソールを用いた技術にとても刺激を受けました。終了後は、自身の作品についてのアドバスをいただくなど、非常に充実した時間を過ごすことができました。
  オープンキャンパスを行いました。 2017.06.10
 
6月10日(土)オープンキャンパスを開催しました。
サウンドメディア・コンポジションコースのコース紹介では、過去のカレイドスコープの映像を観ながらサウンドメディア・コンポジションコースで学ぶ技術などについての説明をした後、 音楽制作とレコーディングの体験授業を行い、多くの方に本コースの魅力を感じて頂きました。
次回、オープンキャンパスは9月30日に開催いたしますので是非ご参加ください。
  特別講義「音楽の世界で活躍する卒業生 その2」を開催いたしました。 2017.06.8

 
6月8日(木)特別講義「音楽の世界で活躍する卒業生 その2」を開催いたしました。
遊技機メーカーで、音楽ディレクターとして開発に携わる、2005年 本コース卒業生 相坂昌範氏、株式会社カプコンでコンポーザーとして様々な作品で活躍している、2012年卒業生 堀諭史氏を迎え、それぞれの業界で活躍している本コースで学んだ先輩から現役学生に、 業界について、仕事の喜び、苦労したこと、卒業してから今までのことなどについてお伝えいただきました。音楽制作を将来の就職分野に考えている学生は、とても真剣に耳を傾けながら、今後の大学生活をどのように過ごして行くかについて考えることが出来ました。
  特別講義「音楽の世界で活躍する卒業生 その1」を開催いたしました。 2017.05.18

 
5月18日(木)特別講義「音楽の世界で活躍する卒業生 その1」を開催いたしました。
マルニスタジオで、レコーディングエンジニアとして音楽録音に携わる、2013年卒業生 清水裕貴氏氏、合同会社ネクストステージで、PAエンジニアとして活躍する、2009年卒業生 山口剛氏、株式会社名古屋テレビ映像で、音声技術とし活躍する2011年卒業生島田裕文氏を迎え、それぞれの業界で活躍している本コースで学んだ先輩から現役学生に、 業界について、仕事の喜び、苦労したこと、卒業してから今までのことなどについてお伝えいただきました。
録音やPA、放送を将来の就職分野に考えている学生は、とても真剣に耳を傾けながら、今後の大学生活をどのように過ごして行くかについて考えることが出来ました。
  オープンキャンパスを行いました。 2017.03.04

 
3月4日(土)オープンキャンパスが開催されました。
サウンドメディア・コンポジションコースの体験授業では、先月開催したカレイドスコープの映像を観ながらサウンドメディア・コンポジションコースで4年間学ぶ技術などについての説明をした後、音楽制作とレコーディングの体験授業を行い、多くの方にコースの魅力を知っていただきました。
次回は6月にオープンキャンパスを開催いたしますので是非ご参加ください。
  カレイドスコープ2017を行いました。 2017.02.18
 






 

 

このコンサートは、サウンドメディアコース学生が中心となり、作曲・PA/SR・ライブレコーディング・コンサート制作を担当しながら、メディアデザインコースによる映像制作と、エンターテインメントディレクションコースによる照明演出といった、音と密接する分野とコラボレーションしながら、見る人によって様々な変化を魅せる万華鏡のように、独創的な音楽作品の発表をテーマとして毎年この時期に行なっています。
従来のアコースティックな音楽表現とともに、デジタル技術を用いた音楽表現を活用し、学生自身がこれらの音楽表現の可能性を広げながら自身のアートについて模索していきます。
今回の「リインカネーション」というテーマは、「輪廻転生」を意味する英単語で、「現代社会における様々なテクノロジーと、音楽の原点を見つめ直しながら、これからの私達の音楽がどのようになっていくか」という意味を込めた音楽作品が発表されました。
多くの方にお越しいただきましてありがとうございました。

KALEIDOSCOPE 2017
2017年2月18日(土) 開演16:00

soleil levant/四谷文音
4R1S/山田美穂 映像:黒田幹丈・椿本彩華
e´motion/杉山志帆
groop/日置丈二郎
hide Road/山川みのり
激闘スマホバトルゲーム モンスター&ドラゴンズ/小林恭太朗
弦楽四重奏とピアノ「鼓草〜たんぽぽ〜」/中川実優 映像:山田奈々・本田莉菜・金子莉奈
Road/山下真澄
流転/安田喜愛
希望/村瀬佳穂 映像:田中彩花・野口綾里
Rain Garden Music Medley/藤井咲希
曼珠沙華/村上達彦
組曲「伝説の地」1楽章 地の果てへ 2楽章 鏡の谷 3楽章 幻の帝国/入江帆波
journey/亀山遥
衝動/村松遼
Green field/野田輝 映像:栗本凌太郎・煖エ陸

Installation

impracticable mallets/小林恭太朗
KABE/松浦聖奈
Rain Garden/藤井咲希




主催: 名古屋芸術大学音楽学部音楽文化創造学科
企画・制作: 名古屋芸術大学音楽学部サウンド・メディアコース
映像制作: 名古屋芸術大学デザイン学部メディアデザインコース

照明演出:名古屋芸術大学音楽学部エンターテインメントディレクションコース


演奏
1st Vn. 加藤悠太/2nd Vn. 上柿良太/Vla. 景山奏/Vc. 佐藤光/Cb. 奥田敏康
Pf./Key. 平野玲美・首藤友里・山下真澄・梶浦崚太・小林恭太朗
Fl. 長嶋笑加・岸舞子・横山史奈/Picc. 岡本卓也/Bn. 加藤佑/Sax. 竹内規晃
Perc. 植田光紀・来真人・亀山遥・山田美穂・四谷文音・中川実優/El. 入江帆波
Gt. 林大貴・栗田幹大/Bass. 安田喜愛・村松遼/Vo. 日置丈二郎・村瀬佳穂

以下Facebookでも写真を公開しておりますので、是非ご覧下さい。
https://www.facebook.com/soundmedia.jp/

 

  デンバー大学ラモント音楽院作曲科長 作曲家クリス・マロイ氏を招いて交流コンサートを行いました。 2016.11.10
 
11月10日(木)デンバー大学ラモント音楽院 作曲科長である作曲家のクリス・マロイ氏を招いて交流コンサートを行いました。このコンサートではエレクトロニクスや現代奏法が多く使われており、作曲を学ぶ学生にとってとても貴重な機会となりました。また、今回は一部の作品で譜面を観ながら演奏を聴くことができ、作品がどのように構成されているかを学ぶことが出来ました。 今回の講座は、公開講座として一般開放されました。お越し頂きありがとうございました。
  サウンドメディア・コンポジションコース 体験授業を行いました。 2016.11.05
 
11月5日(土)サウンドメディア・コンポジションコースの体験授業を行いました。体験授業では、音楽制作からミキシングまでを体験して頂き、多くの方にコースの魅力を知って頂きました。また、体験授業後には希望者のみ録音技法のレコーディング実習を見学して頂き、サウンドメディア・コンポジションコースで1年次に実際に行う授業内容を知って頂きました。12月24・25日の音楽講習会では2日間にわたり音楽制作やレコーディングについて体験できますので、是非ご参加ください。
  サウンドメディアコース2年生が録音実習を行いました。 2016.10.22
 
10月22日(土)2年生の録音技法の録音実習として、ジャズポップスコース4年生のVo.中西叶苗さん、卒業生、Gtr曽我部 俊太郎 さん、Pe浅野 久也さんのヴォーカルトリオのアンサンブル録音を行いました。学生は、アコースティックギターやカホンのマイキングについて、どのようなマイキングがふさわしいかを事前に研究して収録することができました。今後、学生自身が編集、ミキシングを経て音源を完成させる予定です。
  オープンキャンパスを行いました。 2016.09.24
 
9月24日(土)秋のオープンキャンパスが開催されました。サウンドメディア・コンポジションコースの体験授業では、4年間で学ぶ技術などについての説明を行った後、音楽制作とレコーディングの体験授業を行い、多くの方にコースの魅力を知っていただきました。次回、11月5日(土)のサウンドメディア・コンポジションコース体験授業では、音楽制作とレコーディングについての1年次に実際に行う内容の授業を2時間30分体験することが出来ます。また、体験授業終了後の13:10から14:40まで、スタジオで、1年生の録音技法のレコーディング実習を行っており、興味のある方は授業を見学することができますので、次回の体験授業にも是非ご参加ください。
  ウィンドオーケストラのライブレコーディングを行いました。 2016.09.23
 
サウンドメディアコース4年生が主体となり、本学ウィンドオーケストラ定期演奏会のライブレコーディングを9月23日(金)に愛知県芸術劇場コンサートホールで行いました。ステレオとサラウンドでミキシングできるようマイクアレンジをして収録しました。今回の録音実習を通じて、ホール収録の難しさを感じ、ホール内で響き渡る音をどのようにキャプチャーするかについてを考える機会となりました。
  1年生フレッシュマンセミナーを行いました。 2016.09.12
 
2016年9月12日(月)〜13日(火) 山梨県 清里 清泉寮において、サウンドメディアコース、音楽ケアデザインコース、ジャズポップスコース1年生を対象にフレッシュマンセミナーを行いました。サウンドメディアコースのセミナーでは各教員からの特別講義を行い、各分野について実体験をもとにお話頂きました。また、学生は「感銘をうけた音楽体験について」というディスカッション内容に基づき、それぞれ音楽経験や感動体験についてのプレゼンテーションを行いました。一人一人個性溢れるプレゼンテーションとなり、互いに刺激し合える貴重な時間となりました。セミナー2日目には各コース合同でコンサートを行い、サウンドメディアコースもPAとしてコンサートに参加しました。とても有意義な2日間となりました。
  夏期サラウンド制作ワークショップを行いました。 2016.08.16

 

 
2016年8月16日から19日までの、サウンドメディアコース4年生の録音技法IVの集中講義として、沢口真生先生による「サラウンドサウンドデザインワークショップ」を行いました。内容は約3分の映像作品のサウンドデザインとサラウンドミキシングをテーマとして、学生一人一人が、監督・作曲家・音響効果・ミキサーを担当し、音がまったくないところから制作プランを討論し、作曲やフォーリー録音し、ミキシングを行っていくというもので、学生は映像作品のサウンドデザインを学びながら、サラウンドによる音の表現方法についてグループワークを通じて研究することができました。
  本学コンサート「コンチェルトの夕べ」のライブレコーディングを行いました。 2016.07.14
 
2016年7月14日に名古屋しらかわホールにて行われた本学のコンサート「コンチェルトの夕べ」のライブレコーディングを2・3年生の有志が行いました。チャイコフスキー くるみ割り人形、モーツァルト ピアノ協奏曲第23番、グリーグ ピアノ協奏曲といったオーケストラ曲をどのように録音すべきかについて、事前に研究しながら録音の実践を行うことができました。
  名古屋芸術大学・碧南市芸術文化ホール共催 「トーンマイスターワークショップ 2016 」を開催いたしました。     2016.07.03
 
サウンドメディアコースでは、「音楽制作」「録音」「音響」 の 3つの分野を教育の柱とし、クリエーターやエンジニアの育成をしていますが、録音教育の分野では ドイツの音楽大学で長年行なわれているトーンマイスター育成の教育プログラムに着目し、2007年よりこれまで4回にわたり、ドイツ・ベルリンからトーンマイスターを招き、本来ベールにつつまれていることがほとんどであるクラシック音楽の録音の実際についてを学ぶワークショップを行ってきました。5回目となる今回もベルリンより、エバハート・ヒンツ氏を特別客員教授として招聘し、また、通訳は同じくベルリンで活躍するトーンマイスター、アキ・マトゥッシュ氏に担当いただき、素晴らしいアコースティックを持つ碧南エメラルドホールにて、「ピアノのセッション録音」をテーマとして7月2日(土)は学生のための特別講義として行い、7月3日(日)は公開講座として学生を始め、約30名の放送関係などのオーディオプロフェッショナルの方やピアノ調律師の方、音楽愛好家の方などの多数の参加をいただき開催させていただきました。2日間計14時間に渡り、ヒンツ氏の約40年の音楽録音のキャリアを振り返りながら、音楽録音の哲学、セッション録音の方法、ピアノの録音事例、マイクアレンジ、実際のセッション録音について、その考えや様々なアイデアについてを紹介いただきました。こちらのリンクのレポートもぜひご覧ください。
  ヒビノ株式会社より小野良行氏を招き、特別講義「コンサート音響業界の現状と求められるPAについて」を行いました。     2016.06.09
 
ヒビノ株式会社より小野良行氏をお招きし、コンサート音響のPAについてお話し頂きました。小野氏は、30年にわたりコンサートのPAを担当され、国内外の50超のアーティストのサウンドエンジニアを担当されていました。その小野氏よりコンサートにおけるPAの役割や在り方についてお教え頂きました。また、PAの仕事の実態について、映像を観ながら、どのような流れで仕事を行っているかについて、解説頂きました。 講義の後半では、音の仕組みについてお話し頂き、定在波など実際の空間でおこる“音のふるまい”についての実験も行って頂きました。実験では、学生自身の耳で音を体感することも出来、大きな刺激受けていました。また、質疑応答の場では、PAを目指す多くの学生から質問があり、学生にとって大変有益な講義となりました。
  公開講座「リコーダーとアコーディオンの可能性を探る」を行いました。 2016.05.26
 
世界的に活躍されている演奏者、鈴木俊哉氏(リコーダー奏者)・大田智美氏(アコーディオン奏者)をお招きし、楽器の歴史やその構造についてワークショップという形でレクチャー頂きました。 リコーダーワークショップでは、持参したリコーダーを使い実際に音を出しながら代表的な現代奏法をお教え頂きました。また、アコーディオンワークショップでも普段なかなか聴くことの出来ないアコーディオンの特殊奏法・記譜法についてお話頂きました。また、今回の公開講座では、6月19日(日)に愛知県芸術劇場小ホールで開催されるニンフェアール第12回コンサート「ReAccord」で初演される田中範康氏、伊藤美由紀氏の作品をデモ演奏して頂き、学生にとってとても有意義な時間となりました。 今回の講座は、愛知県芸術劇場との共催の公開講座として行いました。また、6月19日(日)愛知県芸術劇場小ホールで行われる、ニンフェアール第12回コンサート「ReAccord」も是非お越し下さい。
  岸 智也氏を招き、特別講義「ゲームのサウンドデザインと音楽制作について」を行いました。 2016.04.21
 
株式会社カプコンよりプロダクション部サウンド開発室 室長の岸 智也氏をお招きし、ゲームのサウンドデザインと音楽制作についてお話頂きました。 ゲームオーディオが出来上がるまでの制作過程や、ゲームの中で音楽が果たす役割、効果などについて岸氏が携わったゲームの映像や収録したセッションデータを見ながらレクチャー頂きました。 また、ハリウッドで収録したときの効果音等のセッションファイルや写真を見ながら、1つのゲームサウンドがどのように構築されているかをお教え頂きました。 音楽制作や録音について研究しているサウンド・メディアの学生にとって大変貴重な機会となりました。
  カレイドスコープ2016を行いました。 2016.02.21
 






 

 

音楽学部サウンドメディアコース、エンターテインメントディレクションコース、デザイン学部メディアデザインコースがコラボレーションし企画するイベント「カレイドスコープ」を、2月21日(日)に名古屋芸術大学 東キャンパス 2号館大アンサンブル室で行いました。サウンドメディアコースでは音楽制作、音響、録音を担当しましたが、普段取り組んでいる音楽制作の集大成の場であると共に、最先端のテクノロジーを駆使した実験的な音楽空間作りを目指して、総力を上げて取り組みました。今回のカレイドスコープではサウンドメディアコースだけでなく、メディアデザインコースによる映像表現、エンターテインメントディレクションコースによる照明表現も加わり、昨年度とはまた一味違ったコンサート内容となりました。また、同フロアでは学生が作り上げたインスタレーション作品の展示も行いました。さまざまなジャンルの作品がありお楽しみ頂けたと思います。ご来場頂いたみなさんに感謝申し上げます。

KALEIDOSCOPE 2016
2016年2月21日(日) 開演16:00

BOX-in- レーザーハープ/松葉澪奈 渡辺みずき 映像:下谷哲史・清水遥・中江優伽
Gorgeous festival/角谷美咲
その行く末/植田匠
UNI/寺西優介
hanabi/マリ・バレット
かぜのね/杉山志帆 映像:前田柊子
Ketzrei/松浦聖奈 Paint:海野悠子
Picological/大塚菜月
月明かりに霞む/蒔田裕也
つよそうなボスが出てきたから仲間とたたかう時の曲/小林恭太朗
終/森川志帆
異星人が地球侵略してきたけど、とても勝てそうにない戦い時の曲/柿迫旺
Raindrop/村上健太 演出:岩田将成・浦野茜・施亜希子・館玲奈
BOX-out-/松葉澪奈


Installation

in SLF/高橋大介
箱を転がすやつ〜ローリングボックス〜/小林恭太朗


主催: 名古屋芸術大学音楽学部音楽文化創造学科
企画・制作: 名古屋芸術大学音楽学部サウンド・メディアコース
映像制作: 名古屋芸術大学デザイン学部メディアデザインコース

照明演出:名古屋芸術大学音楽学部エンターテインメントディレクションコース


演奏
1st Vn. 加藤悠太/2nd Vn. 上柿良太/Vla. 景山奏/Vc. 佐藤光/Cb. 奥田敏康・竹内宗大
Pf. 平野玲美・山本多恵佳・蒔田裕也・杉山紗織
Fl. 長嶋笑加/Cl. 丹羽夏望/Hn. 吉松隼/S.sax. 浅井ゆかり/A.sax. 飯田絵里/T.sax. 丸橋紗英

Gong. 山下真澄/Dr. 村上健太/E.Gtr. 西尾隆/Vo. 安倍麻耶
Dance. 水野優花/Paint. 海野悠子


以下Facebookでも写真を公開しておりますので、是非ご覧下さい。
https://www.facebook.com/soundmedia.jp/

 

  染谷 和孝氏を招き、特別講義「映画・ゲームのサウンドデザインとミキシングについて」を行いました。 2016.01.14
 
BeBlue Tokyoでサウンドデザイナー・ミキシングエンジニアとして活躍されている、染谷和孝氏をお招きし、映画・ゲームのサウンドデザインとミキシングについてお話頂きました。映像の効果音である《フォーリー》が映像の中でどのような役割を果たしているか、また、どのようにしてフォーリーが作られているかを実際の収録風景などの映像とともにレクチャー頂きました。たった2分程の映画の1シーンでどれほど多くの音が使われ、緻密に配置されているかを学ぶことができ、サウンド・メディアコースの学生にとって大変貴重な機会となりました。
  大田 智美氏を招き、公開講座「アコーディオンの可能性を探る」〜風で響きを操る不思議な楽器〜 を行いました。 2016.01.12
 
世界的に活躍するアコーディオン奏者、大田智美氏をお招きし、アコーディオンの楽器としての可能性とその表現方法についてお話頂きました。講座途中ではアコーディオンを分解して頂き、普段なかなか見ることの出来ないアコーディオンの中身を見ながら構造について解説して頂きました。また、アコーディオンでの特殊奏法などもお教え頂き大変有益な話となりました。今回の公開講座ではなかなか聴く機会のないアコーディオンを間近で聴くことができ、サウンド・メディアコースの学生にとって大変有意義な時間となりました。今回の講座は、公開講座として一般開放されました。お越し頂きありがとうございました。
  檜垣 智也氏を招き、特別講義「アクースモニウムについて」を行いました。 2015.11.14
 
アクースマティック演奏の第一人者である、檜垣智也氏をお招きし、アクースモニウムについてお話頂きました。アクースモニウムとは、スピーカー再生のために作られたミュージック・コンクレートなどの電子音楽作品をコンサート等で発表するための立体音響装置です。今回の特別講義では12台のスピーカーを使用し、学生が実際にアクースモニウムを操作し体験することができ、本コースで作曲や音響を研究する学生にとって大変有意義な時間となりました。
  佐藤紀雄氏、木村麻耶氏、ギジェルモ・ボッカネグラ氏を招き、公開講座「西洋と東洋の絃楽器 ギター・箏 演奏会」を行いました。 2015.10.29
 
世界的に活躍する方々、佐藤紀雄氏(ギター)、ギジェルモ・ボッカネグラ氏(ギター)、木村麻耶氏(二十五絃箏)をお招きし、演奏会を行いました。演奏会では、バロック時代から現代までの作品をギターと箏の伝統的奏法からパーカッシブルな現代奏法まで、さまざまな表現方法で演奏頂きました。また演奏会の中盤では、普段なかなか目にすることのない二十五絃箏について木村麻耶氏より楽器の成り立ちや構造についてもお話頂きました。ギターと二十五絃箏で演奏される作品を聴く機会は大変貴重で、サウンドメディアコースの学生にとって有意義な時間となりました。今回の講座は、公開講座として一般開放されました。お越し頂きありがとうございました。
  1年生夏期セミナーを行いました。 2015.09.08

 

 
2015年9月7日(月)〜8日(火) 山梨県 清里 清泉寮において、サウンド・メディアコース1年生を対象に夏期セミナーを行いました。
1日目は、各教員からの特別講義を行い、各分野について実体験をもとにお話頂き、学生にとって大変有益な時間を過ごすことができました。2日目は「感銘をうけた音楽体験について」というディスカッション内容に基づき、学生がそれぞれ体験した音楽経験や感動体験についてのプレゼンテーションを行いました。
一人一人個性溢れるプレゼンテーションとなり、有意義な時間となりました。

  峯岸 良行 氏を招き、特別講義「ポップミュージックの音楽制作・録音について」を行いました。 2015.06.18
 
音楽業界で幅広く活躍するレコーディングエンジニアであり、なおかつ数々の作品を手掛ける作曲家でもある峯岸 良行氏をお招きし、ポップミュージックの音楽制作・録音についてお話頂きました。自身の音楽のルーツを幼少期から遡り、現在の仕事で役立っていることなどをユーモアを交えて伝えていただきました。また後半には実際にリリースされた作品のセッションデータを見せて頂き、どのように作品が作られているかを教えて頂きました。
講義終了後には学生の作品も聴いてアドバイスをして頂き、学生にとっては大変貴重な体験となりました。
峯岸 良行氏 Plofile
 

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