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ポイント

急速なテクノロジーの発達は、その影響を芸術全般にも大きく及ぼしています。本コースは、そうした流れを注視し、現代の音楽表現に必要不可欠なデジタル分野の技術や映像メディアとのコラボレーションなど、新たな発想をもとにした音楽教育を展開しています。
アカデミックな教育を基本に、様々なジャンルの音楽や、サウンドを形成している分子としての「音」そのものについて学びます。
音楽的、あるいは芸術的にすぐれた音とは何かを考察する能力を養い、さらに、音楽制作、録音、音響を具現化するために必要な技術を習得します。
多彩なジャンルで活躍するクリエイターや、アーティスティックな発想を持ったエンジニアなどの人材の育成をめざします。
ポイント

・クラシックはもとより、他ジャンルの音楽や音そのものについて幅広い視点で学びます。
・音楽制作や録音・音響などの技術を学び、音楽表現のスキルアップを図ります。
・社会に認知されるアーティストとして必要な感性を育てます。

将来の就職分野
・サウンドクリエイター ・レコーディング/PA/SRエンジニアなど

 

ポイント

Renaissance 「鼓動」 を開催します。

サウンドメディアコース、音楽ビジネスステージマネジメントコース、音楽療法コースの3コースに加え、映像をデザイン学部デザイン学科が担当し、お互いにコラヴォレーションしながら、オーケストラの伝統的な編成に加え、編入楽器や、音響効果、楽曲にリンクした映像などをおり混ぜた従来のコンサートにはない現代的で実験的なコンサートを行います。

 ルネッサンス「鼓動」

  2012年2月24日(金)名古屋市熱田文化小劇場  18:00開演 入場料 500円

  演奏 濱津 清仁 指揮 セントラル愛知交響楽団

 

カレードスコープ2012を開催します。

名古屋芸術大学サウンド・メディアコースでは、芸術とテクノロジーの新しい可能性を模索し表現していきます。学生作品による昼の部と、ゲスト作曲家と教員による夜の部の2公演を行います。

 カレイドスコープ2012

  2012年3月11日(日)  愛知県芸術劇場 小ホール 

  「Sympathy」 13:00開演 入場料 500円
  「音とテクノロジーの地平線を求めて」 18:30開場/19:00開演 入場料3000円

カレイドスコープ2012「Sympathy」 
カレイドスコープ2012 昼の部は、サウンドメディアコースが中心となり、音楽制作、立体音響を担当、音楽ビジネスコースが企画ならびに演出を行い、コラボレーションをしながら、それぞれの知識やアイデアを生かし合って、最先端のテクノロジーとヒューマンな発想を融合させた未来志向のアート空間の創造を目指していきます。今回のカレイドスコープのコンセプトは『Sympathy』です。 『Sympathy』とは共鳴という意味で、人間とテクノロジーと芸術の共鳴を音楽と映像で表現します。音楽は自由な発想に基づいた独創的なものとし、映像、演出面においては形や模様、色彩など視覚的にも楽しめるイベントを目指します。

 

カレイドスコープ2012「音とテクノロジーの地平線を求めて」
カレイドスコープ2012 夜の部は、最先端のテクノロジーを多角的に駆使したゲスト作曲家と名古屋芸術大学教員による作品コンサートです。IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)に関わってきたピエール・シャルベ(フランス)、オリヴァー・シュネラ(ドイツ)、そしてCMMAS(メキシコ電子音楽センター)のディレクターであるロドリーゴ・シーガル(メキシコ)の国際的に活躍する3名の招待作曲家による個性的な作品と、田中範康、岩本渡、伊藤美由紀の3名の本学教員による新作を、アンサンブル・ノマドのメンバーによる演奏とサウンドメディアコースによるテクニカルサポートで日本初演、世界初演致します。エレクトロニクスと生演奏の融合により生まれる新たな音の世界を追究したユニークなプログラムをお届けします。

ピエール・シャルベ

ピエール・シャルベ
Pierre Charvet

オリヴァー・シュネラ

オリヴァー・シュネラ
Oliver Schneller

ロドリーゴ・シーガル

ロドリーゴ・シーガル
Rodrigo Sigal

アンサンブル・ノマド

アンサンブル・ノマド
Ensemble NOMAD

 
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