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名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 音楽領域
サウンドメディア・コンポジションコース

公開講座「マイクロホンの世界」

- オーディオテクニカ 秋野裕氏・デビット・ワルタ氏を招いて - 開催のお知らせ

下記のとおり公開講座を開催することとなりました。
みなさまお誘いあわせの上、ご来場賜りますようご案内申し上げます。

 

  日 時 2018年6月21日(木曜日)15:00〜18:00
  特別講師 オーディオテクニカ 秋野裕氏  デビット・ワルタ氏
 
秋野裕 氏

1956年北海道生まれ。1979年幾徳工業大学電気工学科卒業。2013年神奈川工科大学大学院博士課程修了 博士(工学)。1981年、潟Iーディオテクニカに入社、2016年定年退職。現在、同社契約社員(企画開発部 研究開発室)はじめは、製造課の要員としてエレクトレットコンデンサーユニットの不良対策を担当した。以降、マイクロホンユニットの製造技術を基にしたユニットの開発に従事し、現存する多くのマイクロホンの原理試作を行い、これを基にした商品を約400機種、開発し設計した。オーディオテクニカでは、現在でも、開発した製造方法でマイクロホンが製造されている。大学院(社会人入学)では「未来のマイクロホン」になるかもしれないと思い、振動板の無いマイクロホン「イオンマイクロホン」を研究した。現在、会社の外では,神奈川工科大学ホームエレクトロニクス開発学科で特別客員教授、電気電子情報工学科と大学院工学研究科で非常勤講師を担当している。趣味は釣りとバイク乗り。

デビット・ワルタ氏
David Walter

1983年、オーストリア生まれ。2006年ウィーン音響専門学校卒業後、フリーランスエンジニアとしてレコーディングに従事。日本の文化と社会に興味を持ち、2009年ウィーン大学の東アジア学部日本学学科に入学、2011年早稲田大学留学。2013年、(株)オーディオテクニカに入社、マイクロホン商品企画担当としてAE2300、ATM230、AT5047などを商品化。現在、国際営業部にて技術サポート担当。海外販売店向けの社内商品セミナーのほか、学生向けのマイクロホンワークショップも行う。2018年、平昌オリンピックにてカーリング競技のワイヤレスマイクロホンの運営サポートを担当した。

内 容 これまで全てのオーディオテクニカのマイクロホンの開発を担当した、秋野裕氏を招き、様々なマイクの仕組みについて紹介いただきます。具体的には、マイクの命である振動板から電気回路について、どのようなコンセプトでマイクロホンを作るのか、そして何が特徴なのかについて説明いただきます。また、同社のマーケティング担当、デビット・ワルタ氏より、同社のマイクを用いた楽器収録についても解説いただきます。

場 所
名古屋芸術大学 東キャンパス 2号館 3階 大アンサンブル室
〒481-8503 北名古屋市熊之庄古井281  TEL 0568-24-0315

本公開講座は、一般の方もご参加頂けますが、本学学生を対象とした講義となりますことをご理解頂けますと幸いです。参加について事前の申し込みの必要はございません。駐車可能台数に限りがございますので、公共交通機関のご利用をお薦めいたします。

主 催  

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 サウンドメディア・コンポジションコース

協 力 株式会社オーディオテクニカ
お問合せ サウンドメディア・コンポジションコース soundmedia@nua.ac.jp

 

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