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名古屋芸術大学 音楽学部 音楽文化創造学科 サウンド・メディアコース 公開講座 

 深田 晃 氏 「これからの時代に求められる音楽制作と録音について」開催のお知らせ

世界的に活躍するレコーディング•プロデューサー•エンジニアである、深田 晃 氏をお招きし、
下記のとおり公開講座を開催することとなりました。

みなさまお誘いあわせの上、ご来場賜りますようご案内申し上げます。

日 時   2014年10月30日(木) 15:00-17:00

場 所   名古屋芸術大学 東キャンパス 2号館 3階 大アンサンブル室
      〒481-8503 北名古屋市熊之庄古井281  TEL 0568-24-0315
      本公開講座は一般の方もご参加頂けますが、駐車可能台数に限りがございますので 、公共交通機関のご利用をお薦めいたします。

内 容   録音は、ステレオ•サラウンド•ハイレゾリューションオーディオと、さまざまな技術革新があり今に至っていますが、
      これからの音楽制作や録音で何を大切にすべきかについてレクチャー頂きます。
      当日はサラウンド再生環境で、氏の手がけられたこれまでの作品についての再生を行いながら、解説頂きます。


問い合わせ 名古屋芸術大学音楽学部 音楽文化創造学科 サウンド・メディアコース soundmedia@nua.ac.jp

 


深田 晃 氏 プロフィール

作曲活動、CBS/SONY(現Sony Music Entertainment)録音部チーフエンジニア、NHK放送技術制作技術センター番組制作技術部チーフエンジニアを歴任。 数々のCD制作及びTV番組制作、音響空間デザインを行う。 AES(Audio Engineering Society) Fellow IBS 英国放送音響家協会会員 JAPRS 日本音楽スタジオ協会個人正会員洗足学園音楽大学 音楽・音響デザイン 客員教授 国立音楽大学 非常勤講師 アーティストのCD制作、ドラマ、ドキュメンタリーなどの音楽録音、N響などのオーケストラレコーディングを主に担当。 また、テクニカルディレクターとして大型中継番組やウィーンフィルニューイヤーコンサートなどのサラウンド伝送、海外中継などにも関わる。
1996年以降はサラウンド音響について研究をはじめ1997年のニューヨークでのAESコンベンションで「Fukada Tree」を発表、様々な文献で紹介されている。 以降多くのサラウンド番組制作・国際共同制作などに関わり、ドイツ・カナダ・アメリカ・中国などでも多数講演を行っている。 受賞(個人) 1997年 日本プロ音楽録音賞最優秀賞 1999年 マルチチャンネル録音の研究でAES Japan award  2001年 AES Fellowship Award (Recording と放送における著しい貢献) 2002年 NHK会長特賞個人賞(Mixing 技術と5.1チャンネル技術への貢献) 2007年 日本プロ音楽録音賞最優秀賞

      

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